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2015年8月28日 (金)

35回北九州沖縄大会(その15)

 火曜日の深夜に「学生俳句チャンピオン決定戦」が全国放送されていました。俳句を作るだけなのに、毎回新しいウルトラクイズ的ルールを入れてきます。今年のルールでおもしろかったのは、夏目漱石の本のどこかのページから単語を順番に抜き出してそれで俳句として成立させるというものです。ただ、指定された流行語を入れるゲームで、夏井いつきが「ラッスンゴレライ」や「あったかいんだからぁ」を知らなかったため、作品の判定が的確にできていませんでした。あれだけバラエティ番組に出てるのに。

 それでは北九州です。福岡の決勝の13問目、演劇用語で筑紫丘の女子が正解。14問目、「大都市に人口が集中する」で筑紫丘の男子が押します。「過密」と答えて不正解。「では」で過疎でした。15問目、世界史の都市名で新宮が不正解。16問目、「北海道生まれを意味するどさ」で福岡女子が押して不正解です。正解はコンサドーレ。
 17問目、筑紫丘の女子が正解します。これで決定しました。まったくノーマークのチームです。本人が一番驚いています。他のチームが中途半端なクイズ研で、あやふやな状態で押して自滅した感じです。
 終わったのは19時前です。問題の読み直しがありますが、○×クイズの2問目の解説まで読み直しています。これは初めてではないでしょうか。

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