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2015年8月10日 (月)

35回南九州大会(その9)

 ゴッドタンの大声クイズって、単に解答者がボケて司会により大声でつっこませた方が勝ちというものでした。しかも、別のことで時間をつかって、問題自体ほとんどやっていませんでした。

 それでは南九州大会です。宮崎の決勝の3問目、阿蘇山に関係ある問題で宮崎第一の男子がもう王手。4問目は芸能です。2問目とは打って変わって超易問で、宮崎第一の男子があっという間に決定しました。このチームは3年で初めて決勝まで来たそうです。

 次は鹿児島です。鳳凰が女子3チームと男子1チーム、ラ・サールとれいめいです。鳳凰のサッカーの服の女子は、2人とも男子に見えます。れいめいは3年生と2年生です。ラ・サールは学校行事のためにほとんど参加していなかった模様です。
 1問目、「ひと月に35日雨が降る」でラ・サールが屋久島を正解。2問目、和名からパピルスを答える問題で、ラ・サールが押して答えられません。明らかに鹿児島は問題傾向が違います。
 3問目、登山口から富士山を答える問題でれいめいが正解。4問目の正解は寺山修司です。ラ・サールが休んでいる状態で当然スルー。こういう、ある一定の世代以上には常識中の常識だが若い人は生まれていない問題というのは学生クイズ大会などの定番です。以前、ある有名なオープン大会を見たら、あれだけわけのわからない問題にバンバン答えているのに、ペギー葉山でいきなりスルーになっていました。寺山修司は完全にラ・サール用の問題です。この後、兄弟。

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