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2015年8月11日 (火)

35回南九州大会(その10)

 前回の、上の世代には常識なのが難問扱いなのについて。東大クイズ研の本で芸能界について、普通の日本人は一生見ることがないであろうクイズだけの人名よりも、現役バリバリの芸能人である加藤登紀子の方が難易度が高いことになっていました。ということを以前書いたら反論のコメントがついたのにも驚いたのですが、それ以降に加藤登紀子をテレビやポスターで何十回も見ています。本格的なクイズ研が事項を覚えるのは、クイズ問題集からばかりなのだろうかと思いました。

 それでは南九州大会です。鹿児島の決勝の5問目、今年アメリカの国防長官になった人物です。ラ・サールしか答えることを前提にしていないではないか。スルーです。6問目の答えはスパルタです。語源から古代ギリシャへ行くなんて、典型的クイズ研問題です。ラ・サールが正解します。
 7問目も学問に関する問題ですが、これはかなり基本的なので、ラ・サール以外も答えられます。れいめいが正解します。8問目、答え自体は簡単ですが、最近になって言われるようになった事実です。ラ・サールが正解して決定しました。これで9年連続代表です。今年は2チームしか参加していなかったそうです。

 次は熊本です。第一の女子、第二、熊本信愛女学院、真和、熊本学園大付属の女子、熊本です。真和は2人とも同じ名字です。兄弟で出ているそうです。3年と2年です。熊本学園大は外見的には21世紀枠候補です。この後、そこを録り直す。

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