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2015年7月 9日 (木)

35回北陸新潟大会(その6)

 本日の「徹子の部屋」は追悼特集でしたが、紹介しきれなかった人が最後にダイジェストで取り上げられていました。その中に小泉博がいました。かつて番組で、クイズグランプリについて話していたことがわかりました。放送時間が実質12分なので、初期は問題が収まらないことがあったそうです。

 それでは北陸です。敗者復活戦をやるかどうかのゲームは、昨年と同じ大玉転がしです。これなら設備もなく、空気を抜けば簡単に運べます。後方のコーンまでザブングルが2人で1往復ずつして30秒です。始めようとしたら、まるで撮影しているかのように会場の真上に2台のヘリコプターが現れます。28秒で成功します。

 敗者復活戦を始めるときに、昨年の「続行」のときの曲がかかります。ここで行われる敗者復活戦のタイトルは「スマホクイズ」。19回の関東大会で、携帯電話を使ってもいいペーパークイズというのをやったことがありますが、ついに参加者がみんなスマートフォンを持っていることを前提にしたクイズをやる時代になったのです。スマホを持っていないチームにはスタッフが貸し出しますが、2人ともスマホを持っていないチームは2つだけでした。
 ルールを書いた紙が配られます。ここにURLとQRコードが書いてあるようです。ルールはこれまでインターネット大会でやっていたのと同じです。三択が50問出て5分で解きます。この後、注意が多い。

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