« 35回北陸新潟大会(その12) | トップページ | 35回北陸新潟大会(その14) »

2015年7月16日 (木)

35回北陸新潟大会(その13)

 今夜の「今ちゃんの『実は…』」で、京大パズル研とのパズルクイズ対決をやっていました。また、テレビ欄や電子番組表にはまったく載りません。出題される問題が、昔からパズル本に載っている超有名問題か、解き方のパターンが出尽くしている規則問題ばかりです。なぜ京大パズル研が勝てないかと思いますが、アルファベットの並び方のような問題は、クイズ番組でさんざんやらされているタレントの方が強いんでしょうね。

 それでは北陸です。三択の10問目、漢字の問題です。4ポイントの2チームは答えが分かれます。これで最後の1チームが決定しました。ちょうど番号札のくり抜きを使い切ったところで終わりました。

 早押しのセットは、昨年の決勝で使ったものの流用です。解答席がつながっているので、一瞬で設置できます。だから決勝進出は6チームだったのか。
 石川の決勝です。収録が始まるときのファンファーレが変わりました。チーム紹介が、高校生自身に学校名を言わせるようになります。これは初めてのことです。金沢泉丘のクイズ研。金沢泉丘の3年は3度目の出場で昨年も決勝に残ったそうです。金大附属のクイズ研と卓球部とバレー部のチーム。金大附属の混成のクイズ研。金大附属のもう1チームは普段はあまり会わないそうです。最後は金沢高専の1年です。
 ルールは3ポイント先取。不正解は2回休みです。この後、失敗を繰り返す。

|

« 35回北陸新潟大会(その12) | トップページ | 35回北陸新潟大会(その14) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/61893585

この記事へのトラックバック一覧です: 35回北陸新潟大会(その13):

« 35回北陸新潟大会(その12) | トップページ | 35回北陸新潟大会(その14) »