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2015年7月27日 (月)

35回東北大会(その7)

 先々週の「週刊ニュース深読み」の録画を見ました。アメリカで同性婚が認められるまでの歴史を徳永アナウンサーがプレゼンするのですが、右手にけん玉みたいなものを高く掲げて入ってきます。自由の女神の真似をしているのです。そして「アメリカに行きたいかっていうクイズ番組にあこがれてアナウンサーになりましたので」。

 それでは東北大会です。三択の5問目、童謡に関する問題で、それこそクイズでしか出てこないような知識です。青森と宮城が1チームずつ勝ち抜けます。この時点で0ポイントは4チームです。6問目は語源で、クイズの定番問題です。最前列は2チームだけ不正解。宮城はすでに勝ち抜け枠を突破しました。男女で分けているので同点決勝が面倒なことになっています。0ポイントの正解チームを前進させるのを忘れています。
 7問目、人体に関する問題です。宮城は男女ともちょうど決定しました。さらに青森もちょうど決定。秋田が2チーム勝ち抜けて、福島の男子は同点決勝です。8問目も人体の問題。この地区は本当に3年前までのような問題しか出ません。福島男子は残り1枠で3チームが3つの答えに分かれます。福島の男子が決定して福島の女子と岩手の女子が1チームずつ抜けます。9問目は理科の教科書そのままの問題で、秋田が2チーム決定。福島の女子は同点決勝です。10問目はアメリカの州の問題。これもクイズの定番です。福島の女子と岩手が決定。
 11問目になりますが、ここで三択札を新しいものに取り換えることがわかりました。11問目にもなったらチーム数は数えるほどになっているはずですから、わざわざ穴を開けさせなくてもいいと思うのですが。この後、余計なことを。

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