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2015年6月19日 (金)

19回北海道大会(その8)

 ミラクル9の録画を見ていてふと気づいたのですが、答えがリンカーンという問題で、全員がリンカーンと書いて画面にも正解はリンカーンと表示されます。しかし現在は教科書にはリンカンと書かれているらしいので、義務教育クイズでこれでいいのか? あるいは10年ぐらいたつとリンカンと思う人の方が多くなって、クイズ番組でもいつの間にかリンカンになっているのだろうか。

 それでは19回北海道大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、補欠合格決定戦の三択です。百数十チームはいます。真駒内公園の広場に横に並び切れません。それでもこれだけの数の番号札をちゃんと用意してあるのがさすがです。並みのテレビ番組なら絶対に足りなくなるでしょう。5ポイント先取ということですが、どう見ても、全問正解しない限り勝ち残るのは無理です。サドンデスと同じです。5問終了時に、全問正解は24チームいました。これで全問正解以外のチームは失格です。同点決勝の1問目で19チームが勝ち残り、残り5チームから1チームが選ばれました。

 敗者復活戦を前に、大画面に、かつて北海道で敗者復活から全国大会出場を決めたチームの映像が流れます。そして「ヤングマン」の西城秀樹の格好に着替えた福永アナが登場します。地元のアナウンサーがコスプレでお色直しというのは極めて異例です。ルールも言っていないうちから「どんな条件もこわくないぞ!」おいおい、持ち物チェックがそこまで既成事実なのか。

――――(ここまで)――――

 当時はまだ、敗者復活チームが全国大会に出ることはほとんどありませんでした。23回から根本的に考えが変わって、番組側が本当に残したいチームは敗者復活戦という手段を使って選ぶようになりました。28回以降はほとんどのチームを対象にクイズ研用三択を使って敗者復活戦をやるので、三択札は何百セットでも用意してあります。

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