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2015年6月27日 (土)

日本人の質問(その75)

 「クイズ!オンリーワン」は正解発表の画面が完全に「クイズ1人しか言いませんでした」と同じでしたね。余計なコーナーがなくて、1時間ひたすら同じペースで問題を出し続けたのを評価したい。ところで、小池徹平がいい答えを書いたことに対して陣内智則が「昔やってた?これ」。トシが「初の特番」とつっこみますが、陣内だと1人しか言いませんでしたをやる機会があったのかな。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

タマゴの、食べること以外への意外な使いみちとは?
毎年2月、インフルエンザの流行を予測する国際会議が開かれる。それを受け、6月までに日本でのワクチン株が選定され、該当するウイルスが各メーカーに配布される。メーカーではウイルスをニワトリのタマゴに注射する。数日後、ウイルスが増殖したところで液を吸い出し、様々な処理をしてインフルエンザワクチンをつくる。
毎年インフルエンザの予防注射をする動物とは?
すべての競走馬は5月と11月に予防接種を受ける。集団で管理されていることが多いので伝染病はまたたく間に広がる。1971年にインフルエンザが大流行して、レースができなくなったことがある。数百億円の損失が考えられる。
司馬遼太郎が「風邪ひき論」というエッセイに書いた、風邪の予防法とは?
西部劇で、風でのどを痛めないようにバンダナを首に巻いていることから、首に布を巻いて寝ると首を汗ばませて血液の循環を良くすることで、のどの軽いはれ程度なら治ることに気づいた。この予防法で、司馬は十数年の間、風邪をひかないことに成功した。
風邪に最も効果的なネギの料理法は?
ネギの白い部分に含まれる、硫化アリルの一種であるアリシンが、血行をよくしたり体を温めたりして風邪にいい。アリシンは空気に触れると酵素が活性化して効果が増す。一方、揮発性なので長く熱したり水につけたりすると効果が減少する。そこで、細かく刻んで生で食べるのがよい。アリシンはニンニク、ニラ、タマネギなどにも含まれている。

――――(ここまで)――――

 今になって見ると、よくテレビで取り上げられる情報ばかりですね。

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