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2015年6月21日 (日)

19回北海道大会(その10)

 Qさま!!の録画を見たら、出題者が森本レオで、CM前に「八田さんがチャンスを生かせるかどうかは、このあとのお話」と言っていました。これ、どのくらいの人が元ネタがわかるのでしょうか。近年やたらとウルトラクイズ特集があるのと同様、番組を作っているのが40代ぐらいということでしょう。

 それでは19回北海道大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 その次の石けん(これも多少、定義でもめた)で6チームになりました。当然これでジャンケンと思いきや、さらに条件が続きます。それはなんと「クマの木彫り」。そんなもの、全参加者を探してもあるわけがないだろ、と思ったら、6チームの中にそれを持っている人がいたのです。

 その最中、会場の横に観光バスが止まっているのが見えました。おかしい。この予選は移動がないはずなのに(準決勝のセットも決勝のセットも目の前に見えている)。そしたら、それは高校生が乗っていくものではなく、幼稚園児を運んできたバスなのでした。この番組は幼稚園児を「小道具」として使う企画が定番です。昨年は中部でやっていました。準決勝は会場の後方の、最初に北海道の人文字をつくったあたりで行われます。

――――(ここまで)――――

 このころは持ち物検査がエスカレートして、北海道のクイズ研は持ち物対策が重要な業務になりました。手分けして会場にものすごい数の品物を持ってきます。どんな物でもどこかのチームが持っています。会場で誰も持っていなかったといえば、ラルフにちなんでラルフローレンの製品ぐらいでしょうか。

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