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2015年6月22日 (月)

19回北海道大会(その11)

 財布から、セブンイレブンのキャンペーンの当たり券が出てきました。いつ入手したのか記憶にありません。引き換え期限が6月21日までではないか。無料で「ガツンと、みかん」5個入りに交換できます。300円相当はかなりの金額です。ガツンと、みかんといえば、29回のときに赤城乳業が高校生クイズのスポンサーになっていて、各会場で配りまくっていました。私も余ったのをかなり食べることになりました。私にとってガツンと、みかんは、いつもタダで食べるものです。

 それでは19回北海道大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ルールは、幼稚園児たちが広場である題材の絵を描いています。高校生はそれを見て何かわかればフリップに記入して司会者のところに並びます。正解した順に解答席につくことができます。不正解ならまた幼稚園児のところに戻って答えを考えることになりますが、3分以内に正解できないチームは解答席につくことができません。
 解答席では1番のチームから順に、一問一答の問題が出されます。それに正解すると1ポイントで、合計2ポイントとった5チームが決勝に進出できます。しかし今回は四国のときと違って、解答席が20あります。つまり3分以内に正解すれば全チームが解答席につくことも可能です(敗者復活チームも加わっているが)。

――――(ここまで)――――

 四国は各県10チームに対し解答席は5つで、勝ち抜けは3チームでした。当時、今年の高校生クイズは準決勝で一気にチーム数を減らすようになったと書いています。今はそれがもっと進んで、1回戦は大半が勝ち残って次で一気に数チームになります。

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コメント

確かにこの19回は予選のラウンドの数に変異がありました。
この北海道の他に北陸も3ラウンドだった記憶があります。
ちなみに、東北と四国も3ラウンドなのですが、準決勝のクイズが2つあったため、実質変わりは無いです。

投稿: 問題児 | 2015年6月23日 (火) 13時56分

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