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2015年6月 6日 (土)

25回中部大会(その14)

 「まれ」の福澤朗の登場は土曜日まで引っ張られましたが、審査員が本家の服部幸應をはじめ、本当にスイーツの審査をする人ばかりではないか。ところで、ネットのツッコミで複数あっておもしろかったのが「これが『純と愛』なら主人公側が負けてた」というものです。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 また抽選会があります。さっきと同じ場所なのになぜか向きが違います。引いた番号が決勝進出チームのもので、たまたまそのチームが決勝の場所に行くために通りかかったところで、賞品をもらうことができました。

 決勝の開始は15時25分ごろです。移動がないと、こんなに早くできるのか。ルールを書きます。東北の決勝の使い回しと思われる巨大サイコロが20個ほどあります。その各面には五十音のいろいろなひらがなが書いてあります。問題を出す前に、お題が出ます。例えば「自分を動物に例えると」のような。それに対して、サイコロを積み上げて3文字以内の言葉をつくります。そしてその言葉を叫ぶ大声クイズです。答えた人が抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。

――――(ここまで)――――

 抽選会は場所によって、勝ち残っているチームが対象になる場合と対象にならない場合があります。最近は参加者自体が少ないので、クイズを中断して全員を抽選会に参加させる傾向です。
 決勝の開始が15時25分であることに驚いていますが、移動がなくてもこんなに早くなるとは限りません。あと、決勝の開始が早いときはたいてい、決勝の時間が無駄に長くなるので、結局終わるのが18時前になります。昨年の中部などが典型です。

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