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2015年6月 8日 (月)

25回中部大会(その16)

 今朝の「桂文珍の演芸図鑑」でやくみつるが、クイズ番組に出ているときが一番楽しいと言っていました。ところで今海外旅行で行くべきところとして、日本が国家承認したばかりのニウエだと言います。交通も不便で宿泊も少なそうなところに国マニアが殺到しそうだというのですが、私はそんな国のことは知りませんでした。なぜこんな重要なことを知らないんだと思って、5月15日の夕刊を引っ張り出したところ、扱いが非常に小さい。これでは見逃します。日本にとって国が増えているのにこの程度のものか。一般的なニュース価値とクイズ知識とは異なるということでしょう。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 次は岐阜です。そういえば、これまでの予選でほとんど芸能問題が出ませんでしたが、ここでは結構出るようになってきました。全チームが2ポイントになって、最後は「海の生き物」で「も」と積んだチームが勝ちました。
 次は長野。1問目、声の弱々しい男がいくら叫んでも機械が反応せず、女子チームに逆転されます。ここでおもしろかったのは「海の生き物」で「にも」という答えです。結局、頭の悪そうな女子チームが代表になりました。
 三重では、「都道府県名」で「みえ」と積んで、問題の正解も三重でした。ここでは「今欲しいもの」で「あい」という人がいました。男なのに声が高すぎて機械が反応しない人がいます。これで逆転されて、全チーム2ポイントになりました。最後は「彼女・彼氏へのプレゼント」で「き」という女子が勝ちました。

――――(ここまで)――――

 「にも、にも」と叫ぶ女子はやたらと全国放送の予告で使われていた記憶があります。

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