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2015年5月31日 (日)

35回静岡出張大会(その2)

 静岡駅前のビルにある大きい書店に入ったら、なぜか文芸雑誌のところに「QUIZJAPAN」がありました。それにしても3号はこんなところにも流通するようになっているんですね。

 それでは静岡出張大会です。入れないとわかっているのに、高校生クイズの予選を見る人が複数集まっています。そこで、放送局側がツイッターですでに写真を流しているのを見せられました。局舎のロビーに、○×クイズをするスペースがあります。さらに早押し台も存在することがわかりました。
 そして、○×クイズの解答に使う紙があることがわかりました。両面なのか片面ずつなのかはまだわかっていませんが、○または×の上に「12345」と書いてあって、下には番組ロゴを丸い点線で囲んだものが並んでいます。使い方がはっきりしませんが、全チームが○×クイズに5問答えるというルールであることは間違いないでしょう。本番の地区大会でもこれが行われる可能性が高い。さらに、入口に近づいてみると、自動ドアに張ってある○と×はこの解答用紙であったことがわかりました。出張大会は、○×を5問やって正解数の上位が早押しをやって優勝チームを決めるということですね。この後、問題流出。

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2015年5月30日 (土)

35回静岡出張大会(その1)

 よくわかりませんが、国会の党首討論でポツダム宣言を読んでいないことを明らかにされるって、林修が初耳学で「それは気になって勉強するつもりだったんだけど押さえておかないといけなかった」と悔しがるのと同じ気分なんでしょうかね。

 今日から高校生クイズの出張大会が始まりました。昨年地区大会があって今年なくなった都市で行われるもので、これで勝つと本番の地区大会への交通チケットがもらえて、しかも地区大会1回戦はシードされます。会場はすべてテレビ局のようなので、おそらく局内の会議室で筆記テストをするだけなのだろうと予想しています。そうでなければ、普通に予選を開催するのと手間がそんなに変わりませんから。ホームページにも参加者以外は入れないと書いてあるのですが、念のためにどんなものか確認しておきます。これを見たうえで、本当に今年は沖縄などに行かなくていいか判断しなければなりません。

 5月30日の静岡出張大会の会場は静岡第一テレビです。静岡駅からバスに乗ると、同じ車内に2人組の高校生が6組もいます。その後も、どこからともなく高校生がパラパラとやってきます。
 局舎に近づけませんが、こんな大会でも、表にライオンの横断幕を出しています。自動ドアの右の扉には青い「○」、左の扉には赤い「×」という紙が張ってあります。これは単なる飾りでしょう。スタッフの姿が1人だけ見えますが、去年のTシャツです。この後、画像流出。

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2015年5月29日 (金)

25回中部大会(その10)

 以前これを書きました。

――――(ここから)――――

 本日関西テレビで「戦力外を放り出せ!クイズ・ザ・トレード」という番組をやっていました。クイズの合間に、各チームのリーダーがメンバーを他チームと入れ替えていくのです。関西テレビはよくクイズの実験番組をやっています。セットも結構豪華です。しかし、メンバーのチームが次々と入れ替わっていっても視聴者にはあまり関係ないし、逆にメンバーを入れ替えるためにいちいち進行が止まる感じになっていました。なお、スタッフロールで構成のところを見ても知っている名前はありませんでしたが、クイズ作成は別に書いてあって、やはり高校生クイズ関係者でした。

――――(ここまで)――――

 この第2弾が今度の日曜日に放送されます。今度は全国ネットのようです。問題点は改善されているでしょうか。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 12時35分に準々決勝&敗者復活戦がスタートします。ルールは東北・北陸と同じです。1問目は台風に関する問題で難しい。しかし圧倒的に正解が多くなっています。2問目は長良川の鵜飼いについてです。3問目、選択肢が「アンガールズ、アンタッチャブル、アンジャッシュ」で、明らかに先に選択肢を思いついて問題を作ったと思われます。ここまで対戦する2チームが3問とも不正解のため決着がついていないところもあります。
 6問終わって、勝者側は岐阜の2チームが残っているだけです。7問目は新聞に載っているが難しい問題。8問目は芸能問題です。中部になって少し芸能問題が出るようになってきました。ここで勝者側は準決勝進出チームがすべて決まりました。今負けたチームは敗者復活戦に参加します。

――――(ここまで)――――

 この回の2回戦のルールは、1対1の対戦で三択のサドンデスです。そして○×クイズの敗者は同じ問題で同時に、間違えたら失格の三択です。勝者側で敗退が決定したチームは次の問題から敗者復活戦に加わります。
 「中部になって少し芸能問題が出るようになってきました」というのは、ここまでの予選では芸能が全然出ていなかったということですね。この直後に、まったく芸能問題が出ない時代に突入します。

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2015年5月28日 (木)

25回中部大会(その9)

 また前々回の「ハナタカ!優越館」について。パイロット版でやった、クジラとイルカの差は大きさ4メートルというのをまたやっていました。私はパイロット版のとき、同じ日の別番組でそのような基準はないと言っていたことを書きましたが、情報に自信があるのでしょう。それより、これをやったら、裏の「この差って何ですか?」と本当に同じになってしまうではないか。「この差」でもそのうち取り上げそうです。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 7問目は愛知の1チームだけが正解でした。これで決まっていないのは三重だけです。9問目、中部国際空港についての問題ですが、過去に関西国際空港について同じパターンの問題が近畿大会で出ています。さらに成田空港についても同じパターンの問題がウルトラクイズで出ました。10問目で正解1チームで全部決定しました。
 続いてLeadです。メンバーの1人が2日前に20歳の誕生日で、鈴木アナが「お酒飲めますね」。抽選会で当たったTシャツに鈴木アナがサインしていて、Leadが「おれたちも欲しいわ」。
 長野の勝者はちゃんと10チームいることがわかりました。また、長野の敗者がいることも確認されましたので、先ほどのは、長野がすでに10チームしかいないのに気づかず○×クイズを続けていたようです。

――――(ここまで)――――

 中部国際空港の問題というのは、開港して最初の便の行き先というやつです。
 この回は長野から名古屋まで11チーム以上来ていますが、ようやく発表された長野の出張大会の内容によると、「優勝チーム」は名古屋までの交通チケットと中部大会準決勝シードとなっています。私は、決勝をやるチーム数ぐらいはタダで呼ぶのだと思ったのですが、中部大会に長野県から来るチームがこの1チームだけということはないのでしょうか。少なくとも、長野だと全チームが中部大会で1回戦免除になる可能性もありますので、この特典はあまり意味がありません。

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2015年5月27日 (水)

25回中部大会(その8)

 青森放送では今夜が「クイズ30」の最終回です。こんなに遅れても最後まで放送するんですね。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 2問目は硬貨に関する問題ですが、移動中に鈴木アナが「カメラさん、そこの数えてる人撮ってあげてください」と指示しています。
 3問目から走りクイズに。エビフライに関係ある問題です。私は新聞で読んだことがあると思います。「正解はこれだ」と言いながらエビの格好ではねます。続いて4問目はイセエビの問題。三重は全チーム正解でした。そういえば1問目で決定チームが出たのにその後は全然出ません。
 5問目は不快指数に関する問題で、過去問のような気がするのですが、私の近くの敗者の女子高生、不快指数という言葉自体を知らないようです。ここからようやく決定チームが出始めます。
 6問目は名古屋城のしゃちほこの問題ですが、いつの間にか長野ののぼりが消えています。まだ10チーム決定していないはずですが。また山梨のような事態になったのでしょうか。

――――(ここまで)――――

 不快指数自体を知らないので不快指数についての○×クイズのおもしろさがわからないというようなのはよくあります。特に初期は高校生のレベルが把握できずに変に問題が難しくなっていたので、例えば第1回で出た「赤穂四十七士には大石という名字が3人いる」という問題は、そもそも赤穂浪士に大石内蔵助と大石主税がいることを知らないと何もおもしろくありません(それ以外にもう1人、超マイナーな大石がいるという意味だから)。

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2015年5月26日 (火)

25回中部大会(その7)

 毎日放送の「ちちんぷいぷい」には、たむらけんじが高校に行くコーナーがありますが、本日は洛北高校の文化研究部というのが出てきました。この部は、百人一首とクイズと歴史をやります。設立時に、それぞれ単独では部にできる人数が足りなかったからだそうです。クイズ班に「高校生クイズにも出たことあるの?」と聞きます。すると「去年優勝しました」。ここで画面に出る「高校生クイズ(日テレ)」の説明が、「アメリカを横断しながら戦うクイズ番組」。BGMにスタートレックのテーマがかかります。この瞬間、かつて放送されていたあのクイズ番組は高校生クイズに乗っ取られました。そういえば今夜は日テレの「月曜から夜ふかし」で、ちちんぷいぷいの話題が出ていましたね。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 優勝旗返還のために、わざわざ日本テレビの偉い人が会場に来ています。過去の優勝校が書かれたレリーフを渡していました。そして「2連覇して彼女をつくってください」。
 長野高校、じゃなかった、岐阜高校が答えを選んで、いよいよ正解発表です。圧倒的に少ない方が正解です。解説はやはり「日本音響研究所によると…」。
 アナウンサー2人が出てきます。磯部アナが「おばさんくさいよね」と言われます。また敗者復活をやる条件として、問題が出るそうです。「間違えたら明日から『おめざめワイド』のADとして働いてもらいます」。問題は、これまでに行われた万博の都市を10カ所答えるものですが、両アナウンサーはわざと愛知を最後に残しています。
 答えている最中に「静岡県いませんか」という声が聞こえてきました。1問目の結果、静岡がいきなり10チーム決定です。そして長野も4チーム。

――――(ここまで)――――

 第1回と第2回の優勝チームは、次の回にわざわざ全国大会に行って優勝旗返還をしていました。第3回以降の優勝チームは地区大会で優勝旗返還をするようになりました。13回の優勝チーム以降、すでに卒業している場合は代わりに校長が優勝旗返還をするようになりました。そして6回と7回の優勝チームだけ優勝旗返還をしていません。

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2015年5月25日 (月)

25回中部大会(その6)

 また前々回の「ハナタカ!優越館」について書きますが、平成ノブシコブシ吉村に「破天荒」の意味を聞いて、それは間違っているというのをやっていました。しかし以前、裏の「それマジ!?ニッポン」でもまったく同じことをやっていました。吉村は今後ずっと、破天荒の正しい意味を知らないふりをして生きていかないといけないんでしょうね。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 優勝して変わったこととして、メンバーの1人のあだ名が「道場(みちば)」になったそうです。言うまでもなく、全国大会の準決勝で、神田川俊郎に「道場さん」という、最も言ってはいけないことを言ったからです。優勝しても彼女はできないそうです。これは「優勝したから」と言うべきか。これまでのところ、高校生クイズの優勝チームのチームリーダーの男が結婚したという事実を1人も確認していません。総集編などで紹介された人はみんな独身ですし、番組の公式掲示板に独身であることを書いている人もいました(女あるいはチームリーダーでない人については結婚の事実を確認している)。クイズを極めるというのは本質的に女性と合わないのではないでしょうか(「クイズ」を「鉄道」に置き換えても同じ)。

――――(ここまで)――――

 現在に至っても、高校生クイズの優勝チームのチームリーダーの男で結婚した人を知りません。一方で、鉄道マニアに女はいないという事実はこの10年で激変しました。今売っているJTB時刻表の表紙は松井玲奈ですよ。

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2015年5月24日 (日)

25回中部大会(その5)

 明日、BSプレミアムで「キワミコトノハ得心寺!」が再放送されますが、これは学問の最先端の用語を扱って取材する番組で勉強になるのに、タイトルのつけ方に失敗していると思います。なんか言葉遊びをする番組か、人生相談をする番組か、「ぶっちゃけ寺」かと思ってしまいます。なお、「仮説コレクターZ」はそれこそ10人にも満たない数での実験で、実験計画にも疑問があって、しかも仮説が成立しないこともよくあるので、全然役に立ちません。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 聞いた話では、昨年のケータイ予選は、最後に同じ学校の2チームで決着がつかず、番組側から、当事者で話し合って代表を決めろと言われたらしい。で、彼らは自分たちで代表決定クイズをやったようです。
 優勝旗返還があります。不思議なことに、中部で前回優勝者が参加するのは必ず庄内緑地公園です。鈴木アナが紹介します。「チャンピオンチームに輝いた、長野県立長野高校です!」あれ、長野って優勝したことがあったっけ。そう、これは相当恥ずかしい間違いです。地区大会を経ていないチームだから、鈴木アナにも印象が薄かったのでしょう。舞台に上がった岐阜高校に「改めて自己紹介お願いします」と言います。ここで「長野高校です」と言えばおもしろいのに。

――――(ここまで)――――

 4回、8回、24回の次がいずれも庄内緑地公園です。ちなみに28回の次も庄内緑地公園ですが、前回優勝者は卒業しています。
 過去にこの会場では、収録が終わるまで「中国大会」と言い続けた司会者もいます。権力を持っているので誰も間違いを指摘できなかったのでしょう。

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2015年5月23日 (土)

25回中部大会(その4)

 この前の「ハナタカ!優越館」の録画を見ました。貧乏ゆすりをすると足のむくみが解消されるというので、街頭で貧乏ゆすりをさせてふくらはぎの太さを測っていました。ここでナレーションが「合計10名と少ない数での実験でしたが」。そんなことをわざわざ言うのか。「所さんの目がテン!」なんか、大半の実験をそのくらいでやっているではないか。「3割が知ってる」ということについて、統計的に有意な1500人にアンケートしているということを毎回言っていますが、今の視聴者はそこまで情報番組に対する見る目が厳しくなっているのでしょうか。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 また、追試があるのに来たというチームに鈴木アナ、完全に本気に戻って「行った方がいいんじゃないか」。地元の人と思われる老夫婦が鈴木アナの方に近づいて「去年と同じ人」と話しています。
 今年はネタが豊富な名古屋での第1問は何について出るのか。と思ったら、名古屋に一切関係ないではないか。問題文を無理やり中部ブロックに結びつけているのがかえって空虚です。明らかに鈴木松美に聞いたと思われる問題です。

 中部といえば、前回の優勝者が出たのでした。ただ、優勝チームが昨年の名古屋大会に来ていたかどうかはわかりません。「ゆとり高校生クイズ」は結局、2回とも携帯電話の予選のチームが優勝しました。現地でやる予選がクイズで選んでいないのですから当然でしょう。

――――(ここまで)――――

 23回も24回も、地区大会はクイズでなくキャラクターで選ぶような予選だったので、全国大会では結局、クイズだけで決めるネットの予選のチームが優勝しました。

 日本音響研究所は鈴木松美の息子に引き継がれて、親の方は全然見かけなくなったと思ったら、イスラム国の人質の音声は本人のものかというので親子で意見が真っ二つに分かれていました。

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2015年5月22日 (金)

25回中部大会(その3)

 気づいていませんでしたが、明日の「金スマ」はまた大橋巨泉によるクイズダービーなんですね。前回は3問やっただけでしたが、今度は1回分の番組をそのままやるようです。ガンの手術前に収録したそうで、場合によってはこれが遺作になるつもりでやったんでしょうね。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 中京テレビの編成局長があいさつします。参加者にカズくんと呼ばせます。続いてライオン名古屋支社長の開会宣言。どの予選にもライオンの人が来るんですね。これでだめなら今度こそ番組は終わりという気合の入れようです。「今、日本で最もホットなタウン、名古屋にラルフ見参」。そして「決して愛知万博に遊びにきた外国人ではありません」。
 参加者が800チーム台であることが発表されます。ようやく言える人数が来たということですね。昔に比べればとんでもなく少ないですが(今、愛・地球博が開かれている場所でかつて行われた予選では6000チーム来た)。津高校の忍者の衣装は昨日、伊賀市役所(昨年まで上野市役所)まで行って借りてきたそうです。すごく遠いぞ。この会場に来るのより大変なのではないか。

――――(ここまで)――――

 800チームでとんでもなく少ないと書いていますね。今の中部だと2~300チームぐらいではないか。過去に関東以外で最も多くの参加者があったのは6回中部で5998チームです。

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2015年5月21日 (木)

25回中部大会(その2)

 昨日の「マツコの知らない世界」では世界記憶力選手権の人が出ていましたが、その記憶法は、数字を2桁ごとに区切って、00から99までにそれぞれ有名人の名前を当てはめます。91が宇治原なのは「クイズ」だからでしょうか。画面いっぱいに100個ぐらいの数字が出て、それがすべて顔写真または似顔絵に置き換わります。その中で、04はマーシー、つまり田代まさしらしくて、久しぶりにテレビ画面に田代まさしの顔写真が堂々と表示されるのを見ました。

 それでは25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 会場に着いたら9時45分に前説の声が聞こえてきました。他の地区では10時からやっていましたが、中部は参加者が多くて時間がかかるということでしょう。男女2人のようです。私は知りませんでしたが、調べたら尾原アナと磯部アナだそうです。これを調べる過程で、板谷アナがすでにアナウンサーでないことを初めて知りました。
 いきなり抽選会があって、さらにLeadが出てきます。このときの女子参加者の叫び声は他の地区と比べて圧倒的でした。逆にLead目当てに見にだけ来ている人はほとんどいないようでした。そういえば、今日は平日なので、高校生クイズを見に来るのが目的の人が少ない。沖縄より少ないくらいです。
 この間に会場を歩き回ったら、極めて詳しい日程がわかりました。ここまでの情報がとれるのはめったにないことです。これが次の近畿ならよかったのに、もったいない。そしてわかったのは、本日は移動がないということです。あそこに見えているのがそのまま決勝のセットか。それなら今回は情報が一切とれなくてもよかったのに。

――――(ここまで)――――

 Leadは2年前にメンバーが脱退していたことを知りませんでした。2人のアナウンサーもいません。

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2015年5月20日 (水)

25回中部大会(その1)

 NHKの「東北発☆未来塾」を見ていたら、東日本大震災で活版印刷所が壊れて、そのときにまだ使える活字を拾い出して、その活字だけを使って詩をつくるというプロジェクトがあったことを知りました。例えば「あ」という活字は6本しかないので、詩の中に6回しか使えません。これを実際にやっていたのですが、ゲームとしてもおもしろそうです。「伝えてピカッチ」の「あいうえおピカッチ」はこれから着想を得たのだろうか。

 当ブログももうすぐ10年になりますので、今回は10年前の25回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 それでは7月27日の中部大会です。この予選、会場が新舞子マリンパークと発表されたのに、途中で庄内緑地公園に変わりました。高校生クイズで、発表された会場が変更になったのは、知る限り、16回の近畿が堺市のはずだったのがO-157のために3日前に万博公園に変わったのだけです。昔は第1会場自体が参加者以外には秘密だったので、過去にあったのかどうかよくわかりません。考えてみると、何年か前までは、私は第1会場を探すところからスタートしていたんですね。
 この会場変更が疑念を呼びます。決勝は愛・地球博の会場へ行くのではないかというまことしやかな説が我々の間では流れていました。この予選は今年初の平日開催なので、「スポーツうるぐす」までに帰るという縛りがありません。心おきなく山奥へ行けるわけです。後でわかったのですが、実際に万博会場で前日に準備していないか確かめた人がいたそうです。庄内緑地公園といえば、過去の高校生クイズで最も距離が長いと思われる鳥羽への移動の出発点になった会場でもあります。

――――(ここまで)――――

 発表された会場が変更されたのは過去に1回しかないと書いてありますが、この翌年に豪雨のために北陸大会の会場が前日に変更されて以来、たまに発生しています。関東大会の会場が国技館と発表されたのに、すぐにホームページから削除されたこともありました。

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2015年5月19日 (火)

日本人の質問(その73)

 先週の関西テレビ「よ~いドン!」で知ったのですが、織田信成は左ひじに大きな傷跡があります。これが、スケートによるものでなく、小学生のときにクイズ番組を見ていてすごくおもしろい問題があって、それを姉に言いたくて階段を駆け上がったら一番上から転落して骨折したそうです。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

1998年12月に打ち上げられた火星探査機、マーズ・クライメイト・オービターが失敗した原因は?
火星の上空から地表にある2メートルの物まで映すカメラを備えていた。NASAは制御エンジンの推進力をポンドで表していたが、メーカーはニュートンを使っていて、その調整をすることに気づかなかった。火星の上空250キロほどのところを通過するはずが110キロ程度のところを飛んで墜落した。
19世紀末に映画を発明したリュミエール兄弟が、初めて映像に記録したギャグとは?
「水をかけられた散水夫」という。ホースで水をまいているところを少年が後ろで踏んで、水が止まってのぞいたところで足を離す。
リンドバーグが大西洋無着陸飛行に成功してニューヨークに戻ってきてから、1週間ほどニューヨークのオフィスで仕事にならなかった理由は?
パリに着いたリンドバーグを凱旋させるために、アメリカ大統領はわざわざパリに軍艦を派遣して連れてきた。凱旋パレードで興奮したニューヨークの市民は手当たり次第に書類を投げた。その量は1800トン。今はパレードではコンピューターの用紙を投げる。
アポロ14号の船長、アラン・シェパードが、月面での調査活動の合間にカメラの前で見せたパフォーマンスとは?
1971年に打ち上げられた。ゴルフクラブのヘッドを隠し持って棒につけて片手だけを使って3発打った。重力が小さいので180メートル飛んだ。

――――(ここまで)――――

 月で行われたスポーツはゴルフというのはよく雑学で取り上げられますが、実際は国が主導してパフォーマンスをやったとかいうわけではないんですね。

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2015年5月18日 (月)

17回東北大会(その15)

 今度の水曜日の「徹子の部屋」には関根勤が出ますが、番組内容をみると、10000回直前シリーズということで、あのクイズコーナーについてかなり話すようです。黒柳が自分で録画していた映像も出るらしい。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 「どうせ運で全国大会に行っても通用するわけがないと思えば、これでよかったのかもしれません」と言っていましたが、読売新聞に「全国大会も、運だけで一発逆転のルールになっている」とコメントしていたではないか。ところで、どうでもいい話ですが、私はこれまで、各予選で運大王が出るか出ないかという予想が全部当たっています。最後の近畿は出ると予想しています。なお、関東でフェリスが出てきて「このチームが運大王に決まったな」と予想したのは、意味が違います。

――――(ここまで)――――

 この当時は、全国大会も運だと司会者が言うような状態だったんですね。28回以降からは想像がつきません。
 近畿で運大王が出ると予想しているのは、大都市圏の関東と中部では運大王の決め方が電気スイッチで、最もかわいい女子が選ばれていたので、近畿も同じパターンだろうと考えたからです。
 そういえば昔、あるクイズ関係のブログで、「17回の運大王はヤラセだと言っている大前さんを批判していたが、関東は事前番組のスタッフが最初から追跡取材していた女子とフェリスが選ばれたということを知って、大前さんが正しいということがわかった。疑ってすみません」と書いているのがありました。そんな事実で人の考え方って変わるのか。大阪の住民投票をめぐる争いをみても、人は絶対に自分の意見を変えないように思えますが。

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2015年5月17日 (日)

17回東北大会(その14)

 本日の「久米宏ラジオなんですけど」で堀井アナが、大相撲の本場所は年何回と聞かれて3回と答えていました。そして「4回だと思ったけど、きっと何か引っかけがあるんだろうと思って3回と言った」。他にもこの番組を聞いていると、いかに堀井アナがものを知らないかというのがわかりますが、それで「THEクイズ神」のものすごく難しい問題を当然のように読んでいると非常に違和感があります。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 最後に運大王です。ダーツが今度は「当たり」「ハズレ」というのになりました。当たる確率は4分の1のようです。予備抽選で5チームが選ばれてダーツをやります。つまり他の予選と比べて運大王が出る確率ははるかに高いのですが、いかんせんダーツは難しいので、運大王は出ないだろうと予想していました。そして出ませんでした。しかし東北の敗者は「もう1回」と騒ぐこともなくあっさり引き下がったので、福澤アナも逃げることなく、いやに丁重にあいさつしていました。

――――(ここまで)――――

 他の予選は、運大王のチーム数の期待値が0.5になるようになっていました。つまり予備抽選で5チームならダーツの当たる確率は10分の1です。そして中国などは、運大王が出ないと高校生が「もう1回」を繰り返してなかなか終わりませんでした。

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2015年5月16日 (土)

17回東北大会(その13)

 ドローンが問題になっていますが、高クイの予選会場ではドローンで撮影しているのを見たことがありません。32回の山口大会の会場で、飛ばす実験をしていましたが、その後実用化されていません。沖縄なんか使いそうなものですが、会場になる公園では使用できないのでしょうか。過去に番組として何かを誤った場所に墜落させた実績もあるし。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 話は戻ってダーツですが、「セーフ」の確率が9分の1のようです。どうしてこんなに低いんだ。せいぜい4分の1が限度だと思いますが。ダーツをやるのは3県に決まっているので、最低9問はやるから、うち1回はセーフが出るだろうということでしょうか。最初から2種類のルールの目先を変えただけで、ダーツでセーフが出るかというのはどうでもいいのかもしれません。宮城県の対戦は1人対1人になるいい勝負でしたが、ダーツ自体は的にまったく当たらず(的に当たらない場合もアウト)、つまらない対戦になりました。結局「セーフ」は一度も出ませんでした。

――――(ここまで)――――

 ウルトラクイズで、本物の戦車で対戦するクイズがありましたが、あの確率ならあっという間に勝負がついてしまうじゃないかと思いました。正解数でなく勝敗に運が絡むルールはたまにありますが、通常の3ポイント先取と同じぐらいの時間で終わるようにするので、正解してもリセットされる確率はかなり低く設定されていて意味がありません。11回中部の、1~15から1枚引いて合計15になれば勝ちというルールで1を3回引くなどという事例は極めて特殊です。

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2015年5月15日 (金)

17回東北大会(その12)

 「汐博」が今年から「超☆汐留パラダイス!」になることが発表されて、エヴァンゲリオンのリアル脱出ゲームをやることだけ発表されましたが、当日券は3500円もするんですね。そんなに金の取れるコンテンツなのか。そんなことより、高校生クイズブースは今年も無料でライオン製品ももらえるのかな。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ルールは九州と同様、県によってクイズのルールが異なります。ダーツを使うのは、早押しで正解すると相手チームがダーツをやります。「アウト」に刺さると、そのチームのメンバーが1人失格になります。3人とも消えると負けです。「セーフ」なら変化ありません。もう一方のルールは、通過クイズが1人で三択です。ただし九州と違って、早押しが2ポイント先取になっていました。県の多い九州の方が、なんでポイントが高いんだ。福岡放送が編集で困るだろ。九州の番組は沖縄大会の模様も流さなければならないのに(なお、現在は沖縄大会という番組はなく、沖縄テレビのバラエティー番組の中で、数週にわたって予選の模様を紹介するらしい)。

――――(ここまで)――――

 地区大会の決勝のルールが県によって異なるというのは、この回だけ行われた企画です。県ごとに抽選をやって決勝のルールを選びます。ダーツでない方のルールは、早押しで2ポイント取ると代表1人が三択に答えて正解すると全国大会進出です。間違えても0ポイントではなく1ポイントに戻るのだったと思います。
 このころの九州大会の番組は8県を扱いますが、編集はうまい。むしろ、県の少ないところの局の方が、制作能力がなくて、どうでもいいことに時間を使ったりします。

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2015年5月14日 (木)

17回東北大会(その11)

 先日これを書きました。

――――(ここから)――――

 ところで、「ハナタカ!優越館」と「この差って何ですか?」は裏で同じようなことをやっていてつぶし合うので、別の時間に移った方がいいと思います。

――――(ここまで)――――

 この前の日曜日は初めて両番組が裏同士になりましたが、どちらも7%台ぐらいの視聴率でした。単独だとこれを合わせたぐらいの数字が取れるのですから、まさにつぶし合っています。それにしてもこういう雑学の番組が増えすぎです。2008年ごろに異常にクイズ番組ばかりになったのを思い出します。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 なお、72人の高校生の輸送ですが、スタッフの使うマイクロバスをかき集めて無理やり運んでいたようです(スタッフを運んだあと戻ってきて高校生を運ぶとか、準決勝の勝者をまずもとの会場に返して、再び敗者を送りにくるとか)。あくまで観光バスを使わずに予算を節約していました。

 また急いで最初の会場に戻ります。今度は場所も道順もわかっているので近いように感じます。30分足らずで着きました。決勝のセットの裏側が見えますが、また丸いものが。何回ビンゴをやる気だ。ところが表に回るとルーレットではなくダーツでした。

――――(ここまで)――――

 この回の地区大会は、東北以外は徒歩で移動できる場所にしか行っていません。このためか、東北でも観光バスをチャーターしませんでした。車移動の会場なのにバスをチャーターしないというのは、我々の目をあざむくにはいいかもしれません。

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2015年5月13日 (水)

17回東北大会(その10)

 1年前にこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 この本って、学年ビリから慶応に合格したギャルが書いたものだとばかり思っていたら、この生徒を指導した教師が書いたものだったんですね。よくある、東大合格者が書けば何でもいいような受験本と違って、文章を書けるところまでは能力をつけられなかったか。

――――(ここまで)――――

 そもそも表紙に写っている人は関係ないモデルだというコメントもつきましたが、当人はよほど表に出せないような外見なのかと思っていたら、先日の映画「ビリギャル」の宣伝番組であっさり当人が出ていました。そしたら

 こんな本が出たんですね。当人も文章を書けるんじゃないか。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ここで九州の悪夢がよみがえります。このままAブロックから全部の勝者が出るのではないか。福澤アナがクイズ開始前に、「一方のブロックに解答権がないまま終わってしまったことが実際にあります」と言っていました。しかし3問目はBブロックがとります。だがまた問題が難しくて点が入りません。福澤「ここでBブロックがもう1回解答権を取りたいねえ」。それは私の思っていることと同じです
が、司会者が言っていいのか?
 ところがここから意外な展開に。以後のゲームは全部Bブロックが勝ちました。一応、Aブロックには2回解答権があったものの、勝ち抜けたのは2問とも1位を当てた1チームだけで、限りなく失敗に近い。

――――(ここまで)――――

 この前にあった九州大会では、全部のゲームを同じブロックが取って、相手にはクイズへの解答権がないまま、一方のブロックの全チームが勝ち抜けたのです。8回ウルトラクイズの綱引きみたいなものです。
 この東北大会では、最初の2問だけAブロックが取って、残りの問題はすべてBブロックが取ったので、Aブロックから決勝に進出したのは最初の2問でともに5点を取った全国優勝チームだけです。

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2015年5月12日 (火)

17回東北大会(その9)

 本日の朝日放送の「キャスト」で、浦川アナがネットオークション代行業者を使うという体験をしていました。私物を5つ出品して落札されたのは2つだけなのですが、これは事前にわかっていたらクイズマニアが欲しがったのではないでしょうか。特に立命館のマグカップとか。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 企画変更で某ディレクターが去っただけでなく、いろいろあるようで。このルールだと、せいぜい10問ぐらいしか使わなくてすみます。しかもランキングの問題を作るのは楽です。ここで出た「東北地方の新入社員にきいた、理想の上司」なんていうのは、いかにもどこかの銀行あたりが調べて広報のパンフレットに載せていたのをいただいたという感じです。

 まずBブロックが解答権をとりました。問題が難しくて、得点はあまり入りません。次はAブロックです。問題が簡単で、大量得点のチームが多い。続いてAブロックがとりました。また問題が簡単でした。2問とも5ポイントを取って勝ち抜けたチームが1つありました。

――――(ここまで)――――

 この、2問とも5ポイントを取ったチームというのは、最終的に全国優勝したチームです。

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2015年5月11日 (月)

17回東北大会(その8)

 週刊女性に、「声に出して言いたい『ドヤ顔雑学』」という特集があります。10ページにわたっているのですが、ちょうど全体の真ん中あたりにあるエロコーナーを除いて、ほぼすべて知っていることばかりです。それにしても、エロコーナーが、週刊大衆とかアサヒ芸能とかに載るのと変わらないような内容です。私はよくわからないのですが、この雑誌の読者層の女性って、あんなの読みたいのか?

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 途中でコンビニに入って、地図を立ち読みして、正確な場所を確かめます。少し進んだところで道を直角に曲がらなければなりません。思っていた方向と完全に違いました。危ない危ない。

 40分ぐらい歩いたと思います。岩手公園の敷地に入って道を歩くと、ゼッケンをつけた背中が見えました。ちょうどルール説明が終わって、準決勝の収録が始まろうとしているところでした。
 ルールは四国・九州とまったく同じです。ただし最初のゲームの部分がまた違って、今回は代表チームが風船割りをします。2人が抱き合って、間にはさんだ風船を割ります。風船に触ることができるのは残りの1人だけです。合計5個先に割った方のブロックに解答権があります。準決勝のルールの使い回しですが、これは企画のネタがないというよりも、問題(早押しや三択の)が足りないからだろうと予想しています。

――――(ここまで)――――

 この回の大半の地区の準決勝のルールは基本的に同じです(近畿だけ、東京の力が弱まったのを機にここぞとばかりにエキスポランド全体を使った全く違うクイズ)。各県4チームをA・Bの2グループに分けて、何かゲームをやって勝った方のグループにだけ1問出題されるというものです。問題はランキングで、1位の答えを書けば5点~5位1点となっています。10点先取です。これは内部事情により問題が足りないために考え出されたルールだと思われます。ランキングなら、どこかが発表しているアンケート結果を使えばいくらでも問題が作れますし(連続クイズ ホールドオン!のように)、1問ごとに各チームにどんどん点が入っていくので、少ない問題数で終わります。

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2015年5月10日 (日)

17回東北大会(その7)

 今年度はEテレで「団地ともおセレクション」やっていますが、今のところ第1回からすべて放送されているようです。「クイズ、早押しですともお」が放送されるでしょうか。このままいくと半年後ですが、こういうのに限って飛ばされそうな気もします。年末にその年の「ドキュメント72時間」が一晩中再放送されますが、私が見たい回は放送されないし。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 コンサートが始まります。テレビ岩手の2人の女性アナウンサーが、セーラー服とブルマーという思い切った服装で登場しました。準決勝に勝ち残った学校名を紹介しています。「これらのチームが、現在、岩手公園で準決勝をやっているわけですが…」。おいおい、まだ勝者が会場にいるのに、よくそんなことが言えるな。とにかく、岩手公園ならわかります。仙北町駅で会場を確かめるために見た地図で、この名前が目に入って、「準決勝はここの可能性があるな」と思っていました。
 急いで歩き出します。距離はかなりあるはずで、やはりあとで観光バスが来て勝者を連れて行くとしか思えません。クイズストーカーとしては、やはりこういう歩きをやらないと高校生クイズという気がしません。今年の高校生クイズは、クイズ自体を見るのは極めて楽ですが、なんか張り合いがない。

――――(ここまで)――――

 この回から、クイズ会場をテーマパークのようにするということで、芸能人が来るようになりました。この前までは、ただクイズをやって、1問目に間違えたら即帰らせるようなことをやっても何千チームも来るような集客力があったのです。それが衰え始めたということで番組内容を変えることになったのですが、ここで、クイズ自体は今まで通りにやるのかというので路線対立が生じた結果、この回は中途半端な番組になっています。

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2015年5月 9日 (土)

17回東北大会(その6)

Bigdata_4

 7日の「NEWS WEB」の「つぶやきビッグデータ」に「クイズ」「複雑」というのがあったのですが、これで検索しても何も出てきません。本当に多くの人がこれをツイートしたのか? 唯一見つかったのがこれです。

――――(ここから)――――

MintUdon ‏@MintUdon1 5月7日
つぶやきビッグデータで出てた「クイズ 複雑」で得られたURLをわざと認証させてみた。勝手なエロツイートをRTしだしたら例の乗っ取りアプリの証拠。
https://twitter.com/AlaineAlaine27/status/596315071724310528 …
↑認証するなよ!
もし乗っ取りアプリだったらNHKの大問題。

――――(ここまで)――――

 なお、このアドレスはすでに消えています。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 しかし1台のマイクロバスが動き出しました。司会者やディレクターが乗っています。とりあえずその車が向かった方に少し歩いてみました。司会者や構成作家が車で移動したからといって、実は歩ける距離ということはよくあります。私の前を歩くチームがあります。明らかにクイズマニア系で、私と同じ目的なのは明らかです。こういうチームがなぜかスタッフから会場を聞き出していることがあります。ついて行ってみようか。しかし会話を聞いていると、「どこに行くんだろう」「あとからもう1台バスが来るから」。なんだ、わかってないのか。これについていくと、自分も迷って会場にたどり着けなくなります。戻って挑戦者の動きを見ていた方がいい。

――――(ここまで)――――

 移動というよりも高校生から隠れるために車を使うということはよくあるので、実は次の会場がすぐ隣ということもあります。あと、勝ち残っているチームの仲間には、スタッフはたいてい場所を教えてくれます。

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2015年5月 8日 (金)

17回東北大会(その5)

 Eテレの「趣味どきっ!」の「もう怖くない!スマホ」。今週は検索についてやっていましたが、音楽をスマホに聞かせて曲名を調べられるというので、藤岡弘、に対しては、和田アキ子が「あのころは」と歌う曲が流れてきます。一方の和田には「春のうららの隅田川」です。絶妙にタイトルを答えられない曲を選んできて、構成作家はクイズマニアかと思いました。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 この時点で青森が4チーム、秋田が4チーム、福島が4チーム、山形が1チームです。3県は2回戦がなし、山形のみで敗者復活アジャストクイズをやって、残り2県が2回戦という、理想的な展開です。今回は三択なのが、初めからわかっていました。なぜなら、仙北町の駅前で、チキンレース近似値クイズの正解発表に使うはずのパネルを会場の案内に使っていたから。

 5ポイント先取の三択が7問で終わって(これでは100チームいた北海道と同じではないか)、次は準決勝です。勝者とそれを引率するスタッフは弁当を食べていますが、依然として観光バスが来る気配はありません。

――――(ここまで)――――

 この回のルールは準決勝進出が各県4チームで、YES-NOクイズが5問限定です。5問で4チームになった県はそのまま準決勝、3チーム以下の県は敗者復活戦、5チーム以上の県は2回戦です。2回戦は近似値のところと三択のところがあります。

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2015年5月 7日 (木)

17回東北大会(その4)

 Yahoo!ニュース個人の「てれびのスキマ」のまた同じ情報? それでも作られる情報番組の見せるための“工夫”という文章が載りました。一つ違うと思うのは、「ようやく『初耳学』に認定された情報が出ると、大きな爽快感を得られるのです」とありますが、「ようやく」ではなく、林修が知っている情報を1つ出すと知らない情報を3つ出すぐらいの比率になっています。明らかに、林に答えさせる情報と答えさせない情報を使い分けています。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 10時半過ぎにクイズが始まりました。11時でないということは、やはりどこか遠くへ行くということか。第1問は香港についてです。それほど間違えるとは思えないのですが、圧倒的に不正解が多かった。これは出題側の予想を超えて、ちょっと落とし過ぎです。なお、私はこれまで、河川敷でやる場合、第1問は川側が正解になることが圧倒的に多いと書いてきましたが、今回は敗者を帰さないので関係ありません。
 3問目の終了時で、YES-NOクイズをやめるにはちょうどいいチーム数です。これは困った。しかしよくしたもので、狙ったのか偶然かわかりませんが、4問目の不正解が2チーム、5問目の不正解が4チームしかなくて、うまく納まりました。このところ、YES-NOの後半が異常に簡単になります。

――――(ここまで)――――

 当時は開始時刻でなんとなくどこに行くかわかりました。基本は10時ですが、北陸大会で立山に行くときだけは9時30分になります。17回は準決勝に徒歩で移動してまた戻ってくるので、開始が11時になっています。今はまったく移動しなくなったのと参加者確保のため、ほとんどの地区が午後開始で、近畿だけ10時が維持されています。今年は久々に各地区の開始時刻が早くなるかもしれません。

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2015年5月 6日 (水)

17回東北大会(その3)

 Qさま!!を見ていて思ったのは、一般人クイズマニアのブロックよりも芸能人のブロックの方が問題が難しいということです。ああいう問題をやり慣れているからでしょうか。エトピリカの写真が出て解説で葉加瀬太郎の写真が出るって何回目だ。問題自体は、一般人にはわけのわからないような知識を問う時代から、出題されている内容は難しくないが制限時間が非常に短いとか問題の見せ方を変えるとかで「超難問」的にするようになったと思います。そういえばこのところ、クイズ番組という形式をとるバラエティがかなり減っていますね。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 駅からは案内のアルバイトが立っているので、それにしたがって歩いて行くと、北上川の河川敷に出ました。盛岡駅からはピストン輸送のバスが出ています。この前の新居浜と多喜浜と同じパターンです。
 それにしても、準決勝の会場がどこにも見あたりません。河川敷なので、コンサートと分離したところにクイズのセットをつくることは不可能です。周囲にもクイズができそうな場所は一切ありません。そもそも、決勝の会場がYES-NOクイズと同じだからといって、準決勝の会場へバスで行かないという保証はないわけで、バスを使うとすれば東北だろうと当初から予想していました。ただし現時点で勝者を運ぶ観光バスのようなものはありません。準決勝進出者は72人いるわけですから、大型バスでないと運べないはずです。

――――(ここまで)――――

 四国岡山大会の会場も、多喜浜駅からかなり歩くか新居浜駅から高校生用のバスに乗るかという選択だったわけです。
 この回は運大王があるので、決勝は必ず第1会場と同じところですが、準決勝だけ別の場所でやります。たいていはすぐそばの見えない場所に設営してありますが、河川敷のこの会場ではそれができません。

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2015年5月 5日 (火)

17回東北大会(その2)

 「ピンポン☆ブー」が来月で最終回だとわかりました。結局、鱒アナが司会の全国の高等学校のクイズの選手権の関東大会までになるようです。以前、別の漫画でも関東大会で勝ったところまでで、特別編として全国大会の宿の漫画があっただけでした。地区大会に勝つだけで達成感が出てしまうんですかね。2巻はちゃんと出るのでしょうか。

 それでは17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 こういうときは、自動券売機の横に立って、客の会話を盗み聞きします。「570円だよね」。普段遠出をしない高校生がクイズに行くときは、券売機の前で運賃を確認する会話をするのです。ここから570円で行けるところというと3カ所あります。まだわかりません。
 すると別の人が「仙北町」と言いました。その人を見ると、予選通知ハガキを持っています。なんだ、盛岡市じゃないか。先ほど仙北町駅で「こんなところでたくさん降りるんだなあ」と思ったのですが、高校生が制服を着た人ばかりで、クイズ関係の人がいそうになかったので気にしていなかったのでした。改めて下りの普通列車に乗ると、大混雑です。ただし、仙北町でたくさん降りたものの、列車は依然として混んでいます。純粋に盛岡へ通勤する人がたくさん乗っていたようです。

――――(ここまで)――――

 17回の時点では、まだ参加者以外には地区大会の最初の会場もわからないようになっていたのです。番組のホームページがあったかどうかはっきりしません。

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2015年5月 4日 (月)

17回東北大会(その1)

 改めて高校生クイズのホームページを見たら、出張大会について、地区大会の1stステージをやると書いてありますね。ということは、ここで一気に1チームにするといったことは考えにくくて、各県結構なチーム数を残して、タダで地区大会に行かせるということか。地区大会を設営するコストを削減することで、このくらいの交通費は出せるということでしょうか。地区大会当日に観光バスを出したりするのかな。あと、これだとどうやら、今年も県別に代表を決めそうです。

 それでは今回は、17回東北大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 発売中の「ステラ」に佳苗の特集があります。NHKの「サタデー(サンデー)スポーツ」のテーマ曲を歌っているんですね。出した曲がすべて、テレビ番組のテーマ曲になっているようです。次の曲が高校生クイズのオープニングテーマということも書いてあります。

 一方、パシフィコ横浜での「NETWORKERS JAPAN」(おふらいんまつり)に向かっていたら、横浜ランドマークタワーに谷口崇のブースがありました。チラシには高校生クイズのエンディングテーマを歌っていると書いてありました。

 それはともかく、東北大会です。北海道から夜行列車でやってきました。青森から特急に乗った時点では、それらしい高校生を2組ほど見かけました。今回は花巻市の河川敷(しかし11回の会場とは違う)という情報を得ていました。盛岡から普通列車に乗り換えて花巻に向かいます。しかし車内で、クイズに出そうな人を見つけることができません。朝のラッシュ時で、すれ違う列車は盛岡へ向かう人たちでいっぱいです。花巻へ着きましたが、参加者がたくさん降りるということもありませんし、駅前にアルバイトのスタッフが立っているわけでもありません。北陸大会のときと同じようなパターンになってきました。ここでないとすれば、どこに向かえばいいのか。

――――(ここまで)――――

 先日ヤフオク!に、1997年に出た佳苗の載っているステラが出品されていて、落札しようとしたのですができませんでした。しかしここを読むと、実は私は当時ちゃんと読んでいたということがわかりました。

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2015年5月 3日 (日)

日本人の質問(その72)

 今年は「関空旅博」でウルトラクイズ的なものがありません。あと、「高校生対抗日本史クイズ選手権」のある明日香村の「おもしろ歴史フェスティバル」もないようです。当ブログのネタをどうやって維持するか面倒です。昨年のエコ甲の予選にあと3カ所ほど行っておきたかったのですが。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

タラバガニが繁殖シーズンにとる、人間くさい奇妙な行動とは?
寒い地方の深海にいて、春の繁殖シーズンになると水深30メートルほどの海底に移動する。オスとメスはお互いのはさみとはさみを3日から1週間握り合う。英語ではハンドシェイキングという。卵がかえるのは翌年の春。
ハクサイの葉の裏にある、黒い斑点は何?
肥料のとりすぎの印。肥料の窒素分が集まって黒くなる。味とは関係ない。
土なべのふたにある切れ込みは何のため?
窯で焼く前にふたをまんべんなく乾燥させるため。切れ込みを入れて内側の風通しをよくする。江戸時代から行われており、荒縄で結んで出荷していた時代は、縄が結びやすいという利点にもなった。
おじやをかきまぜてはいけない理由は?
ごはんが糊状になって、食べた感触が台無しになるから。土なべでは熱が全体に伝わるのでかきまぜなくてもまんべんなくあたたまる。
ビールという言葉の語源は?
ラテン語のBIBEL(ビベール、飲むもの)から。これが各国語に変化した。ヨーロッパでは液体のパンといわれている。
酒を飲む前に飲むと、アルコールの吸収を防いで二日酔いの可能性を低くするものとは何?
緑茶を2~3杯飲むと効果がある。カフェイン、カテキン、サポニンといった成分が胃腸でのアルコールの吸収を押さえ、またカフェインには利尿作用があり悪酔い成分の排出を促す効果がある。ウーロン茶やコーヒーにも同じような効果がある。
学生の一気飲み防止で、全国の100を越える大学で実施されている対策は?
飲めない証明書を発行する。アルコールパッチテストで体質がわかる。日本人の4割が下戸と言われる。
1900年12月31日に福沢諭吉が開いた「世紀送迎会」での奇妙な出し物とは?
東京の慶應義塾で学生が中心となり開かれた。構内の運動場に吊した風刺画に一斉射撃して火をつける。階級制度の弊害や古くさい学問を描いたもの。福沢は「独立自尊迎新世紀」という書き初めをした。
かんきつ類と相性が悪いものとは何?
皮にリモネンという成分が含まれていて、これがテレビのリモコンのポリスチレン系プラスチックを溶かす。つまりかんきつ類を食べながらテレビのリモコンを操作するのはよくない。
昆虫マイクという、非常に小さい音が聞ける装置でとらえたこの音は何?
洗濯物が乾く音。昆虫マイクの上に、水で濡らしたハンカチをアクリル板の上に敷いてライトを当てると出る音。
バスの運転席に最近つくようになったこの装置は何をするためのもの?
公共車輌優先システム(PTPS)といい、9都道県に導入されている。バスの運行状況に応じて信号を変える。運転席の装置からバスの位置を知らせ、バスが時刻通りに運行できるようコンピューターが判断して赤を短くしたりする。

――――(ここまで)――――

 最後のって、先週の「ハナタカ!優越館」でやってたやつですね。ところで、「ハナタカ!優越館」と「この差って何ですか?」は裏で同じようなことをやっていてつぶし合うので、別の時間に移った方がいいと思います。

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2015年5月 2日 (土)

新たな扉の事前番組(その6)

 今月のナナマルサンバツで、第1問のネタ元が少年ジャンプであったことが明かされていますが、私は同じのを「大学への数学」で見たことがあります。こちらは100まで限定だったと思いますが、どの数字を選ぶのが確率的に有利かちゃんと数学で考察されていました。ストーリー的にはクイズマニアだからといってできる問題とは限らないということでしたが、あの高クイで上位に残るような進学校はこういうのも押さえているわけです。

 それでは事前番組です。オーケストラの練習をして、「開演」というところでCMをはさみます。動画が結構おもしろい。そして「Qストリーム第2弾乞うご期待」と出ます。今後の事前番組でもこのコーナーがあるのか。さらに未公開分も番組ホームページで見られるそうです。
 「このあと、重大なお知らせ」としてまたCMをはさみます。しかし放送されたのは、出張大会とスマホ大会の告知の繰り返しです。結局、事前番組を見たら今年の大会への謎が深まりました。

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2015年5月 1日 (金)

新たな扉の事前番組(その5)

 ネットニュースによると、たかまつななが東大に入学したのを表明したことについて、ネットで批判が殺到しているそうですね。いわく、東大に入るのと違って東大の大学院に入るのなんか簡単だろというのですが、ここで確認しておきますと、東大の大学院に入るのが簡単なのではなくて、東大大学院情報学環教育部に入るのが簡単なのです。それにしても世間は東大に途中から入った人に厳しい気がします。大学院からもぐり込んだ古市憲寿とか。やはりずるいという思いがあるのでしょうか。

 それでは事前番組です。新企画として、人気芸人とオモシロ動画をつくるQストリームというのがあります。これは番組内だけでやるのか高校生を募集してやるのかよくわかりません。流れ星が伊奈学園の吹奏楽部に行きます。伊奈学園はよく事前番組の収録で使われますね。ここは全日本吹奏楽コンクールに16年連続出場して金賞12回だそうです。「笑ってコラえて!」で取り上げられそうです。
 ちゅうえいのギャグに吹奏楽のメロディーを載せる、ギャグオーケストラというのをやります。右と左を選ぶときにオーケストラで「天国と地獄」を演奏するようなものです。映像を見ていると、17時から20時まで練習したことがわかります。この後、重大なお知らせ。

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