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2015年4月 3日 (金)

第9回エコ甲全国大会(その33)

 朝日中高生新聞によるヒャダインのインタビューがあったのですが、これを読むと、東大寺学園に落ちてるんですね。将来社会で成功するかということは、東大寺学園中学に合格するかどうかなどということでは決まらないということです。そういえば名越康文もインタビューで、東大寺学園に落ちたことが自分の人生を決めたようなことを語っていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。閉会式はマニュライフ生命のあいさつからです。決勝に残った2チームは、どちらも昨日のプレゼンのときにいい点数をつけたと言います。「今日の皆さんのを聞いてると、日本の未来はあっかる~い」。
 3位から8位までのチームには、純金のプレートをはめこんだ盾が贈られます。下から順に諏訪清陵、滝、栄東、宇部、高松、甲府南です。筆記クイズの個人成績トップの人に万年筆が贈られます。水戸第一の人です。準優勝チームには一休の旅行券です。

 金融知力普及協会の理事長のあいさつで、決勝の2校はともに敗者復活と言いますが、違います。しかし誰もつっこめる雰囲気ではありません。この後、ファイターズ。

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