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2015年4月19日 (日)

16回沖縄大会(その6)

 昨夜の「超絶 スゴ技!」は、2週に渡って放送した挙げ句、番組側の不手際で対戦が成立しなくなるというすごいオチでした。しかし来週、最初から全部やり直すそうです。それなら今回の分は全部カットしてもよさそうなものですが、予算が大幅に増える分、放送回数を増やさないとペイしないのでしょうか。高校生クイズでも一昨年、スタッフのミスのために宮城の代表が2チームいるということをはっきり放送していましたが、そういうのを隠せない時代になったんですかね。

 それでは16回沖縄大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 続いて同じ場所にパラソルを置いて、ペーパークイズが始まります。すると先ほどの、舞台がある公園は何だったのかと思って行ってみると、敗者コーナーになっていました。地元のタレントがいて、敗者が好きなように舞台に上がって何かやっています。これを収録してどこで使うというのでしょうか。今年から沖縄大会の番組ができるわけでもないと思いますが。20チーム残したのも、実は4段階にして単独の番組をつくるため?
 砂浜に戻ります。ペーパークイズのルールは、YES-NOを3人で勝ち残ったチームは20分の制限時間が与えられるが、2人のチームは18分、1人のチームは16分で解かなければならないというものです。しかし、2人のチームが6、1人のチームが18で、3人とも残ったチームはいなかったので、企画倒れの感じになりました。今年はどうも、ペーパークイズ前のパズルはなさそうです。

――――(ここまで)――――

 敗者コーナーといえば伝統的に中部大会だけでやっていて、それ以外でやるのは珍しい。中部大会の番組は敗者が映る比率が他より高くなっていましたが、20回台に番組方針が変わってからは、そういうのもなくなりました。
 この前の年までは、ペーパークイズをやる前に別のパズルをやって、解けないとペーパークイズの解答時間が減っていくというルールだったことがわかります。ステレオグラムとかウォーリーをさがせ!とか、その年の流行が取り入れられていました。

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