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2015年4月17日 (金)

16回沖縄大会(その4)

 昨日の「笑ってコラえて!」のエンディングで新企画が発表されました。まだ放送しない企画をわざわざ発表するというのはこれまでありません。「1年経ったらこうなりましたの旅」といいます。1年前と比べてどれだけ進歩したか見るというのですが、具体的には、「日本テレビの新人アナウンサーに1年間密着する」。すでに撮影しているそうです。これって、あの人を最初にどうやって画面に出すかということを局として考え抜いた末のことなのだろうか。これってつまり、高クイ関東大会にも笑コラの取材が来るということか。

 それでは16回沖縄大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 司会の乗った車が、先ほどの入口から入ってきます。さんざんあおるのですが、途中から音声の調子がおかしくなって、何も聞こえなくなりました。それで、最初からやり直すことになりました。「いやあ、君たちとは初めて会った気がしないねえ」と言いながら再び車がやってきます。参加者は200チーム台。1つの県としては少ないほうではありません。しかし過去には700チームぐらい来たこともあります。

 ここで、番組史上初のYES-NOクイズの新ルールが発表されました。なんと、チームの3人がバラバラに移動してよいのです。1人以上残っていれば、そのチームは勝ち残ることができます。「名づけて『沖縄トリプルバラバラ大作戦』略して『OTV大作戦』だーっ。こうやって、地元局にコビを売っておくのです。ここ沖縄には日本テレビ系の局がありません。みなさんからも、『生ダラ』を9時から放送するように頼んでください」。「バラバラ」がVというのは無理があると思いますが。なお、過去に北海道大会で「スーパーときめきビクトリー風船、略してSTV風船」というのもありました。

――――(ここまで)――――

 チームがバラバラになってよいというのは今年でもできそうなルールです。チーム数が倍に増えたような形になるから、○×クイズの問題数を増やせるかもしれません。それにしてもこのころは沖縄で200チーム台だったんですね。最盛期には最も少ない県でも200チームぐらい来ていました。

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