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2015年4月15日 (水)

16回沖縄大会(その2)

 2週間前にネプリーグについてこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 昨日はそのままでしたが、スタッフロールに「ナレーション:戸部洋子」と書いてあったように見えたのですが。あれはまだ代わっていないのに間違えて出してしまったのか?

――――(ここまで)――――

 次の回を見たら、「戸部洋子」は別のナレーションで、天の声についてはちゃんと書いてあるではないか。当ブログには間違いを書いて後で自分で気づいてこっそり直すことがよくあります。
 以前、Yujinの「自由すぎる女神」と書いて、数日後に、Yujinはガチャガチャの機械に書いてあるだけで、自由すぎる女神を作っている会社ではないと思ってあわてて直したのですが、改めて調べたら、自由すぎる女神の会社がYujinを子会社化してYujinのブランドをそのまま使っているので、Yujinの自由すぎる女神で間違っていないことがわかりました。いろいろ難しいですね。

 それでは16回沖縄大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 朝になって、那覇市の中心部から読谷村の残波岬へ向かうバスに乗ります。およそ1時間半かかることになっています。沖縄に来てもう1つ驚いたのが、那覇市が実に大都会であるということです。私は今回バスに乗る区間は、海のところまで山が迫っているような道を走るのだと思っていたのですが、バスがどこまで走っても、市街地が途切れません。沖縄県がこんなに開けているとは知りませんでした。ただし、道のどちら側かに平然と米軍基地が存在します。
 まったく客のいないバスですが、出発して40分ほどして、3人組の若者が乗ってきました。手には予選通知ハガキが。初めて沖縄でクイズをやる高校生を見ました。バスは例の楚辺通信所のすぐ横を通りました(実は、予選会場からも「象のオリ」は見えるということがあとでわかる)。終点まであとわずかの読谷のバス停から高校生がドッと乗ってきました。久々に「ウルトラクイズに出る」と言っている人を見ました。

――――(ここまで)――――

 読谷村から恩納村、名護市に入ると、海まで山が迫るようになります。
 沖縄大会はこのころから路線バスで会場に向かう参加者が少ないことが分かります。

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