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2015年4月12日 (日)

34回北海道大会(その7)

 テレビドガッチからの広告メールで、各局の番組を無料配信していると書いてあります。見たら、「商店街横断うまいッス!!クイズ」というのがありました。真壁刀義が商店街の店を回ってスイーツその他を食べるのですが、いちいち上重アナと早押しクイズで対戦して勝たないと食べられません。ちゃんと本物の(あるいは本物と同じ設計で作られた)ウルトラハットをかぶっています。
 店の広報の人が悩んでいることは何という問題で、青木アナが「上重アナは同じ悩みをもってるかも」というヒントを出します。ロケが発覚後なら、「親切すぎる人がいた」とかボケられるのに。このコーナー、今後も制作できるのでしょうか。

 それでは北海道大会です。5問目、「2020年の干支」で札幌南の女子が押して答えられません。わからないのに押す典型的なパターンです。6問目は芸能問題ですが、札幌南の3ポイントが押して答えられません。テラスハウスの人を答えるのは無理でしょう。3問続けて、わからないのに勢いで押してしまっています。

 7問目、「熱帯夜とは」で札幌南のこれまで押していない男子が正解。こういう定番問題だとこんなに早く押して答えます。8問目、「一から十のうち画数が」で札幌南のもう一方の男子が正解。これで王手です。
 9問目、「みらいえいごう、ぜんだいみもん、いみしんちょう、このうち」で札幌東が押して正解。10問目、物の名前を答える問題で、あまりにも定番です。札幌南が途中で押して正解です。藤田アナがトップオブビクトリーと叫びます。これは福澤に影響された藤田アナしかやりません。そういえば、ビクトリーというフレーズは桝アナが就任する以前に上重アナが使っていたんでしたね。

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