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2015年4月20日 (月)

16回沖縄大会(その7)

 1年前にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 この前の日曜日の深夜に関西テレビで「推理対戦バラエティ DARE?」という番組をやっていました。簡単に言うと、2人の芸能人がついたてを挟んで質問し合って、相手が誰か当てるというだけですが、意外におもしろい。細かい部分のルールをきっちり詰めてあるのがよかったと思います。賞金は最高100万円ですが、絶対に100万円取ることはあり得ないというようなルールでもなく、しかし実際は優勝者の賞金はマイナス1万円で、ギャラから引かれるという、絶妙なオチがついていました。

――――(ここまで)――――

 これが再放送されていたのですが、今見ると、最近見かけなくて、視聴者にも名前が分からないだろうと思える人がいたり、結婚しているというヒントを出しているが事実上離婚している人がいたりと、違和感があります。あと、この回は「絶妙なオチ」と書いていますが、その後に放送された回で、優勝賞金が数十万円になって「プロデューサーと話し合ってください」と言われるのがあって、必ずしも完成度の高いルールではありませんでした。

 それでは16回沖縄大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ペーパークイズの結果発表の場所がまた同じ砂浜に設営されていますが、一方でその隣でもスタッフが何か作業をしています。もしかして、今年から準決勝をやるのだろうか。しかし聞かれた言葉は「ここで勝ち残るのは5チーム」。それならどうして20チームも残したのかと思いますが、YES-NOを3人で勝ち残るチームが1つぐらいあることを期待してのことでしょうか。それならば、やはり今回の企画は失敗でした。さて、マットの上に乗って、ブーという音が鳴ると、その場で目の前の海に飛び込まなければなりません。テレビの無言の圧力です。YES-NOクイズを通過したメンバーは飛び込まなくてもよいのですが、そうもいかないでしょう。

――――(ここまで)――――

 24チームから一気に5チームにすることにどうしてこんなにこだわっているのかと思いますが、当時はYES-NOクイズで絞った後は常に半分以上勝ち残るクイズでした。特にペーパクイズでこんなに減らしたら、特定のクイズマニアしか残らないという懸念がありました。逆にこれを利用したのが28回以降だったわけです。

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コメント

高校生クイズのリポートは、貴重な情報だけに
いつも興味をもって見ております。

ブーブーゲートで落ちて、
海に飛び込んでた人は男子が多かったように思いますが、女子も豪快に飛び込んだ子もいたのでしょうか?

投稿: 問題児 | 2015年4月20日 (月) 14時11分

まさに28回の沖縄の倍率と同様ですね。
まあ、サバイバル形式というのは違いますが。

投稿: cocoji | 2015年4月20日 (月) 21時29分

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