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2015年3月31日 (火)

TBSの番組に必死に取り組む人

 今朝の関西テレビ「よ~いドン!」の「となりの人間国宝さん」で、商工会に来た客に、近所に変わった人はいないかと聞いたところ、「SASUKE」の山田勝己がいるといいます。あの敷地内に作ったセットは、最近使っていないようで劣化した感じがしました。引退したのは、なかなか最終勝利できなくて、妻や飲み屋で、いい加減にやめろと言われたからだそうです。

 「時間がある人しか出れないTV」。初回に続いて最終回も2週連続でクイズ企画でした。IQが140とされる仕事のない芸人が、年明けから勉強を始めて東京六大学すべてに合格できるかというものです。学力以前に出願が間に合うのかと思ったのですが、やはり東京大学のためのセンター試験出願はとっくに終わっていて、いきなり五大学に変更になっていました。
 そして合格の先に本当の目的があって、クイズ王芸人としてクイズの仕事を獲得することです。そのためにクイズ王による個人レッスンがあります。「受験勉強をやったことでクイズに意外に答えられる」というのが、今のクイズ界を表しています。さらにクイズ王が大量の問題を読み上げた音声データを渡されます。
 受験の方ですが、2大学に合格しました。しかし自分が卒業した大学には落ちています。この発表のときに「吉木りさに怒られたいinTBS」です。本当はこれをやりたかっただけなんじゃないか。関係ありませんが、やきそばのCMで山本美月がやってるのはこれから着想しているのではないか。

 で、昨夜は後編ですが、宇治原と早押し10ポイント先取というものです。クイズ問題は公平を期すためとして、別のクイズ王会社が作っています。こういう企画で複数のクイズ王が役割分担する時代になったか。しかし用意された問題は、答えた後にうんちくを言えるように作ってあります。つまり、最初に3つあるものを提示して、読ませ押しをやってくださいという問題や、パラレルで特定の単語にアクセントを置く問題とか。最初の方で宇治原が連続して取って、そういう解説をするのですが、芸人側にもクイズ王がそういうことを教えていないとは考えにくいし、あれはどちらが取ってもああいう自慢をするようになっていたのでしょうか。司会側は大げさに驚いて「気持ち悪い」とか言っていましたが、本当に今までこういうのを見たことがないのでしょうか。

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