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2015年3月18日 (水)

第9回エコ甲全国大会(その19)

 先日、ニコリの社員の講演に行ったのですが、クロスワードのカギの文章について、答えを1つに確定できないようにすると言っていました。交わっている言葉など、全体を総合的に見て文字の組み合わせを推理するためです。この辺がクイズとは違います。「クイズは創造力 応用篇」に、クロスワードパズルの作り方という章がありますが、あそこではカギは普通の早押しクイズのような文章になってしまっています。これはクイズ本のおまけみたいなものですから仕方ありませんが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。10問目、日銀に関する問題で、過去の大会でも出ていますが、やや難しい。山形東が「トリカブト」と言って失格です。次の洛北が正解。11問目は株式市場に関する簡単な問題で最初の修道が正解。12問目は会計の問題で、昭和薬科が失格で滝が正解です。13問目、国の統計の問題で、難しくありませんが智弁奈良が失格。この時点で札幌南、洛北、修道、滝の復活が決まりました。出題は西日本シティ銀行です。

 幕が下りて、ハインブリッジ・インベストメンツの社長のあいさつです。著書を今回の教材にしたそうです。「本社がニューヨークにあるので勝った高校生はお立ち寄りを」。次にラッセルインベストメントのあいさつです。

 幕が上がると12チームしかいません。次のラウンドは「クイズ!Time is Money」。奇数順位、偶数順位の12チームずつやります。タイムショックっぽく三択を1分で12問やります。答えるのはチームの1人で、メンバーを代えて2セットやります。両グループの上位4チームずつが次に進めます。この後、見えない。

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