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2015年3月 9日 (月)

2014年クイズ重大ニュース(その9)

 木曜日の深夜にBSプレミアムで2009年の「迷宮美術館」を再放送していました。まだ地井武男が生きているのにも驚きますが、司会が住吉美紀であることに違和感があります。そういえば昨年秋にBSプレミアムで東京駅100周年の番組があって、スタジオ司会が住吉美紀でした。「住吉美紀が今でもNHKに出られるのか」と思ったのですが、すぐに短く編集した番組になって、住吉が消えました。以降はこちらしか再放送されていません。

 それでは紅鶴です。Tシャツのデザインを総合演出の人に提出したら、「大きさが違うんじゃないか。美術の鈴木に確認するわ」と言って、ウルトラクイズのセットの各パーツの正確な寸法を調べて、それがTシャツのデザインに反映されているそうです。「東京直行」のデザインについても「黒木に聞く」。一般のクイズマニアには、東京直行の書体が違うと言う人がいるそうですが、「こっちの方が本当の正しいデザイン」。さらにウルトラクイズのロゴをコスト面から単色にしたら、総合演出に「これはフルカラーじゃない?」と言われて変えたそうです。

 司会がTシャツの人に、「クイズファンになってから本格的にステップアップするのが早すぎないか」と言います。今後Tシャツは、第1回や第2回でしか使っていないウルトラハットの色(青緑とかオレンジとか)を出すのを考えているらしい。あと、QUIZJAPAN3号の表紙は、ナナマルサンバツの登場人物がウルトラクイズの解答席に座っていますが、これも総合演出による監修に基づいていて、正確な寸法になっています。というか、普通はウルトラクイズ側の許可が得られないので、逆に正確に描いてはいけないそうです。この後、スーパー八木橋。

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