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2015年3月 6日 (金)

第9回エコ甲全国大会(その13)

 先週火曜日の「おはよう日本」で、県立静岡商業高校の社会の教師が取り上げられていました。毎年、3年生の3学期の期末テストで、正解の選択肢を並べると応援メッセージになるようにしているそうです。38年間続けてきて、今年度で定年退職になります。よくコントのネタみたいなのでこういうのがありますが、本当にこんな昔からやっている人がいるんですね。なお、問題のレベルは手加減していなくて、文章から答えを推測できないようにしているそうです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。札幌南が「計画経済」で摘発2チーム、智弁奈良が「民主主義経済」で摘発17チーム、岐阜が「グローバルけいざい」で摘発4チーム、金大附属が「社会主義経済」で摘発10チーム、徳島市立が「バブル経済」で摘発なし、松江商が「金融経済」で摘発12チーム、渋谷渋谷が「市場けいざい」で摘発なし、松山西が「主体経済」で摘発10チーム。

 主体経済は不正解。勘合貿易やバーター貿易がないことを考えると、広辞苑は個別事例的な言葉はあまり取り上げないのかもしれません。金融経済はもちろん不正解。グローバル経済も不正解。しかし計画経済は正解です。そして社会主義経済も正解で、金大附属は40ポイントというこのクイズの最高記録です。一方、民主主義経済などという言葉はないので智弁奈良は0ポイント。
 札幌南が24ポイント、岐阜が12ポイント、松江商と松山西が0ポイント、徳島市立と渋谷渋谷が20ポイントです。

 問題を読んだのは足利銀行でした。11時37分で、写真撮影になります。舞台上に80人を上げて、さらに来賓を加えた写真も撮ります。スポンサーは舞台のへりに腰かけます。撮影が終わったら11時50分になっています。ここから休憩です。この後、正体。

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