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2015年2月 3日 (火)

24回大阪大会(その4)

 こんなツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

Cyan (シアン)@Cyan2009
地下クイズ王見て、QUIZ JAPANでしみけんさんインタビューしてほしいとツイートしたらご本人にRTされたんだけど、まさか実現するとは!しかもインタビュアー吉田豪さんって(良い意味で)QUIZ JAPANらしからぬ組合せだなー。

――――(ここまで)――――

 QUIZJAPAN公式かQUIZJAPAN編集者がリツイートしたのかと思ったら、吉田豪のリツイートではないか。以前、QUIZJAPANが紙のプロレスを参考にしたということについて、文字の詰まり方が吉田豪のインタビューみたいだと書きましたが、本当に吉田豪が次号のQUIZJAPANに出るのか。編集部側はまだ隠していることですが。

 それでは24回大阪大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 大阪大会の続きです。敗者復活の1問目はキングコングに関する問題です。あることができるかどうかどうかです。失敗した場合、○を選んだチームの代表はキングコングをハリセンでたたけます。先にそのチームを選びましたが、腕に「ライオンの提供でお送りしています」と書いてあります。

 ○×の正解者から、抽選で復活チームを選びますが、ここではコースごとに抽選します。しかも、最初に各コース10チーム復活と宣言した上で、まず下2桁の数字を選びます。最初のバランスでは99が出ました。「皮肉にもナインティナインじゃないですか」。該当は1チームだけ。すると続いて残りから下1桁で選びます。13チームいて、全部合格にします。この手法だと、「もう1回」コールが起こることはありません。

 パワーと頭脳でも同様にします。頭脳は2桁で多く残りすぎたため、キングコングとジャンケンします。1回目のジャンケンで8チームになり、残りで再びジャンケン。誰も残らず、3回目のジャンケンで勝ったところを全員認めます。敗者復活戦に1時間近くかかって、13時5分ごろ終わりました。

――――(ここまで)――――

 敗者復活戦に1時間もかけるというのは、頭脳王の高校生クイズになったからかと思ったら、ゆとり高校生クイズのときにすでにこうなっていたんですね。

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