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2015年2月 8日 (日)

24回大阪大会(その8)

 第1回ウルトラクイズの予算が6900万円というのは、過去に別のラジオで発言していて、私が書いていました。なお、TBSラジオのポッドキャストが一定期間で削除されるようになったのは、上杉隆のでたらめな発言が残っていて政権の抗議を受けたからです。

 それでは24回大阪大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、もう全地区予選が終わったので準決勝のルールを書きます。バランスは個人戦で、だいたい8人ずつぐらいが横に並びます。○×の問題が出ると、リンボーダンスをします。制限時間内にくぐって、その先にある○と×のサークルに走り込むのです。リンボーダンスに失敗すれば、問題の正解以前に失格です。全員が1回ずつ終わったところで1ラウンドが終了。チームの1人でも残っていれば生き残りです。次のラウンドはバーの高さが5センチ下がります。これを繰り返して、この地区なら8チームになるまでラウンドを続けるのです。しかし○×の問題は非常に簡単なので、基本的にリンボーの能力で決着がつきます。

 一方パワーは、1人が腕立て伏せのように両手を地面について、両足は後ろの2人の肩に乗せます。この状態で○×の問題が出ると、中央の人は左右に置かれた○と×のうちわの一方を持って片手を上げるのです。問題に答える以前にこの体勢が崩れたら失格です。問題と問題の間にもずっとこの状態を保っていなければなりません(たまに休憩がある)。そして「正解はこれだ!」と言うと、大画面に「正解発表まであと120秒」と出るのです。この間、手をついたりしたら失格です。正解発表までの時間は1問目は120秒ですが、後の問題では短くなることもあります。各問題ごとに時計が表示
されないとわかりません。

――――(ここまで)――――

 チームが2人だとこの体勢も変えなければいけないと思ったのですが、そういえば今年は2人なのだろうか。あれは多くのチームをアメリカに行かせるために2人にしたのだと思いますが、今年は海外での全国大会をやるのか? そういうのが難しい国際情勢になってきました。

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