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2015年2月 2日 (月)

24回大阪大会(その3)

 QUIZJAPANで問題を作る人のインタビューを読んで思い出したのですが、12回高クイ全国大会で、早押しに正解すると一問多答クイズに1回答えられて、その正解数の合計が20になると勝ち抜けというのがありました。その中で、問題を選んだら司会者が「チャンスカード」と叫びました。これは単に、答えの数が多いという意味だったのですが、ディレクターが、そんな話は聞いてないと、問題責任者ともめていました。ちなみに「ピンチカード」もありました。放送ではどちらもカットされていました。

 それでは24回大阪大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 キングコングの、不正解側にいた方が、「ちょっと待ったーっ」と言います。「独断で敗者復活戦を行います」。すると正解側が「こっちも敗者復活させろや」。さらに2問目以降で間違えたチームは敗者復活に参加させるべきでないと言いだします。

 2問目も走りクイズで、スタートラインに戻ります。キングコングはスタートラインのところに来ています。もう11時半になっています。このペースで収録が終わるのか。また、17時になったら警備員に追い出されるのだろうか。

 2問目の正解が出て、人数チェックです。バランスが27チームで全員勝ち抜け。パワーは24チームで全員通過。そして頭脳は58チームもいます。「これはさすがに多いと思いますが」。するとラルフコールが起こって、「認めましょう!」。なんと2問で○×クイズが終わってしまいました。これで一気に収録の遅れを取り戻します。

 日清食品の自動販売機があったので、「赤いきつね」のライバルである「どん兵衛」を食べます。敗者復活戦が始まったのは12時10分ごろです。ここでは高校生の「あと1回」コールを起こさせないために演出が新しくなっていました。その内容は次回。

――――(ここまで)――――

 万博公園は17時閉園なのですが、この前の回までは、17時になると、決勝を見ている人のうち、スタッフでないと思われる人を、万博公園側が「関係者の方ですか、関係者の方ですか」といちいち追い出すのです。閉園時間がある会場であっても、こういうことをするのは万博公園以外には一度もありません。普段は目立たないようなところで決勝を見るのですが、この会場では堂々と一番前に出て見ないとスタッフのふりをできません。

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