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2015年2月23日 (月)

2014年クイズ重大ニュース(その2)

 QUIZJAPANの3号を全部読んだら、間違いは結局4カ所でした。助詞が違うのが2カ所と、余計な文字が入っているのと逆に文字が足りないので、内容には影響ありません。そういえば「TVクイズ番組攻略マニュアル」と同時期に出たクイズ本で、間違いがあまりに多いのでこれは意味のある本なのかどうかクイズ界で論争になったことがありました。「クイズは創造力≪理論篇≫」の第1刷は間違いが非常に多いので(プラシーボのことをスパシーボと書いてあるとか、ノンセクションのことをノンフィクションと書いてあるとか)、古本で探す人はなるべく後の版を探すべきです。

 それでは紅鶴です。QMAでのとうちゅうという名前は、今では東京中日スポーツのことだと思っている人の方が多いらしい。ウルトラクイズTシャツの人が、QMAをやっていてるとこれは編集長の作った問題ではないかと思うことがよくあると言います。第何回のウルトラクイズであるか優勝賞品から当てる問題が出たりしますからね。

 QUIZJAPANの1号は今の店頭(アマゾンを含む)在庫しか残っていないそうです。ここでTシャツの人が、1号の初版は背表紙にvol.1と入っていないと言います。それは知りませんでした。私の持っているのを見ると入っていません。発行間隔を2~3週間ぐらいずつ縮めていっているそうです。

 3月はテレビ東京の「WILL」というスポーツドキュメンタリーでクイズ王が取り上げられました。この番組、関西ではどの局でもネットしていないので、クイズ王はテレビせとうちで見るために岡山のネットカフェに行ったそうです。もともとこの番組を知ったのは、電王戦に出る棋士を取り上げた回があって、それを関西で見られないじゃないかと思っていたら、その番組の制作者から連絡があって、出てくれという話になったそうです。ちょうどオープン大会に久しぶりに挑戦しようと思っていたところだったので、タイミングよく撮影できたとのことです。この後、語源を実感。

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