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2015年2月 4日 (水)

24回大阪大会(その5)

 今年もこの時期にEテレで「伝える極意」が放送されていることがわかりました。早押しクイズの作り方についてクイズ王が授業をする回は、19日の深夜に放送されます。ちなみに昨年は、ソチオリンピックで浅田真央が演技をしている時間帯の真裏になりましたが、私はEテレを見ました。全国で何人見たのでしょうか。

 それでは24回大阪大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 頭脳の準決勝は13時25分ごろ始まります。残っているのが68チームと言っています。通過できるのは名古屋に続いて6チームです。1問目、まともな難しい問題です。3問目で全問正解は4チーム、4問目で全問正解は2チームです。難しい問題が続きます。何年か前から大阪の予選は、問題の質がよそよりも高くなっている気がします。演出上、東大寺学園を残そうとしているのでしょうか。

 5問目が一転、ほとんどが正解の問題でした。これで抜けたのは女子の1チーム。4ポイントは10チームぐらいになりました。6問目で5ポイントが6チーム出て、同点決勝です。1チーム落とすために難しい問題が出ます。7問目で2チーム、8問目で3チームが正解して、13時45分ごろ終わりました。

 頭脳の決勝では、セットの後ろに「ZUNOU」という文字が置かれました。各地区で同じことをやっていても、少しずつ演出を加えて小道具を作り続けています。鈴木アナが学校名の読み方の確認をしていますが、扇町高に「おすぎまち」と言います。スタッフの手書きの「お」が「す」に見えたのでしょうが、常識でわかると思うのですが。

――――(ここまで)――――

 準決勝は5ポイント先取の前進三択クイズです。地区大会は全地区でルールが同じでも、スタッフはセットを作り続けて少しずつ演出が変わっていきます。この時代は司会者が日本の地名を読めないというのがあるあるでした。

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