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2015年2月26日 (木)

第9回エコ甲全国大会(その9)

 昨日の深夜、NHKで2014年の「学生俳句チャンピオン決定戦」が放送されていました。前年同様、俳句なのに完全にウルトラクイズです。四国ローカルなのにナレーターは今回も木村匡也ですし、すっかりバラエティ出演者になった夏井いつきが出ます。最終的に京大生が優勝したのも最近の高クイっぽい。今年の開催のテロップが出ていましたが、ここで出すということは全国に向けて募集しているということですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。舞台上に上がるのはプレゼンクイズのグループごとです。今年も例によって、我々に見せない前日にプレゼンがありました。今年のテーマは「2040年大戦略」。4チームずつ10のグループに分かれます。2グループずつ、特定の人の立場になって計画を発表します。各グループの壁新聞はロビーに張り出されています。

 1問目は、「地方都市の商工会会長」の8チームです。宇部、宮崎西、鳥取西、栄東、宇都宮、渋谷幕張、高知小津、横須賀です。横須賀のグループは水をテーマ、栄東のグループは繊維工業を特産物にする話です。
 問題は、ユーロを導入している国。1チームずつ答えを開けて、それに対して摘発するチームは客席で立ちます。宇部がデンマークと書いて、13チームが摘発します。宮崎西がルクセンブルクで摘発1チーム、鳥取西がポルトガルで摘発なし、栄東がキプロスで摘発なし、宇都宮がフランスで摘発なし、渋谷幕張がエストニアで摘発なし、そして高知小津がイギリスと書いて、31チームが立ち上がります。
 横須賀はドイツで摘発なし。この結果、宮崎西が22ポイントで宇部と高知小津が0ポイント、他はすべて20ポイントです。この後、立たざるを得ない。

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