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2015年2月 1日 (日)

読んで思い出す

 「QUIZJAPAN」の3号を3分の2ぐらい読みました。2号は大量の間違いがありましたが、今回は今のところ、てにおはと文字の削除ミスの3カ所しか発見していません。前号がいかにあわてて出していたかがわかります。

 さて、クイズの漫画で思い出したのが、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」(第1作)の最終回近くにやった「中国横断ウルトラクイズ」です。

 「何を切る?」で並んだ牌に飛び込むドロンコクイズ(正確にはパネルの向こうは崖)などがあります。○×クイズも、日本で最も多いマージャン店の名前など、まともな問題です。不思議なのは、どうしてタイトルを「中国横断ウラドラクイズ」にしなかったのかということです。そういえば「おじゃまんが山田くん」のアニメの最終回近くでも「東江戸川ウルトラクイズ」というのをやっていて(暴力団事務所を通り抜けられればクリアとか)、終わる前になると苦しまぎれにウルトラクイズのパロディーをやるということがわかります。

 「史上最大の敗者復活戦」が一説によると視聴率11%と書いてありますが、これはおそらく私がウィキペディアに書いたことがもとになっています。私が当時読んでいたから毎日新聞のはずですが、年明けに学芸面で、紅白の裏番組についての記事があって、日本テレビはウルトラクイズは11%で健闘したが22時からの討論番組は2%と惨敗したと書いてありました。だから、1983年1月の毎日新聞を調べれば確認ができるはずです。

 あと、全編掲載されている漫画の敵チームが黒木・矢部なのは、国鉄矢部線からとったのか聞いてほしかった。次の号では「ウルトラクイズ殺人事件」あたりを全編載せようとしているのでしょうか。

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