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2015年2月24日 (火)

第9回エコ甲全国大会(その8)

 土曜日の「世界一受けたい授業」は講師が全員東大関係者のスペシャルでしたが、生徒にミスター東大がいて、桝アナが「こういうのはリア充の代表で、自分の東大生時代は憎々しく思っていた」と言います。今の社会的地位を考えると素直にうなずけません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。19問目、就職に関する用語で山形東が正解。20問目、「フランス語で」で始まる問題文で、宮崎西がかなり早く押してレッセフェールを正解します。どこでわかったと聞かれて、「フランス語はこれしか出ないと思った」。まさに3年前までの高校生クイズのやり取りです。「フランス語で」だけで押してエクレアと答えて間違えた話を最近書いた気がしますが。

 問題を読んだのは愛知銀行、西日本シティ銀行、伊予銀行、北陸銀行の人です。今年もいちいち発表されます。ここで舞台の幕が下ります。ファイブスター投信投資顧問の人のあいさつです。体調がすぐれないときは体温計を見るように、株価を毎日チェックしろ。大きく動くときは必ず何かが起きている。あいさつが長すぎます。
 さらに一休の人のあいさつもあります。我々は高級レストランなども扱っているが、富裕さんサイトではない。準優勝チームには宿泊券を用意した。

 10時45分に幕が上がります。第2ラウンドは「摘発せよ!風説の流布クイズ」。8チームずつ舞台に上がります。多答問題が1問出て、舞台のチームは答えを1つ書きます。客席のチームは、舞台上の各チームの答えが間違っていると思えば摘発します。舞台上のチームは正解の場合、20+2×摘発数の点数が入り、不正解の場合は20-2×摘発数の点数が入ります。ただし不正解を11チーム以上が摘発していても0点未満にはなりません。客席の各チームは舞台上の何チームでも摘発して構いません。この後、集中砲火。

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