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2015年2月25日 (水)

2014年クイズ重大ニュース(その3)

 こういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

Marika UCHIDA 内田麻理香 ‏@kasoken
昨日収録した某テレビ番組で。メンサという組織が「人口の上位2%の頭脳からなる集団」と得意げに話しているのを聞いた。東大が0.3%なら、そのメンサというものを売り文句にする人たちが恥ずかしいのでは?たかが東大生が全員受かっちゃうじゃない。

――――(ここまで)――――

 某テレビ番組というのはQさま3時間スペシャルのようで、この回の企画は人口の0.3%である東大生の正答率に勝てるかというものですが、メンサの人が「我々は上位2%なんで」と言ったんですかね。結局は「自分たちは頭がいいよねー。特別だよねー」と言い合うために存在する組織ですから。

 それでは紅鶴です。WILLでは現在のクイズ界の説明のためにQUIZJAPAN編集長も引っ張り出されたそうです。ところでウルトラクイズTシャツの人は書店でたまたまQUIZJAPANを知ったそうで、WILLもたまたまテレビをつけたらやっていたそうです。

 4月には「アタック寄席25」がありました。そもそも落語家のクイズ研究会ができたのは、桂文枝がQさま!!で惨敗したからだそうです。繁昌亭には出演者の名前が書かれますが、落語家は黒なのに対してクイズ王が赤くて、「これが『いろもの』の語源か」と初めて実感したそうです。このころからクイズがサブカルのジャンルとして認識されるようになったといいます。クイズ王が歌広場淳とか乃木坂46の番組でクイズの布教をするとか。2日前にも水曜日のダウンタウンがありました。

 5月はこの会場でのトークライブの1回目がありました。ここでアタック25の問題作家が、40年&2000回に向けて仕掛けると言っていたのは、今思えば番組本が出るとか司会が再び俳優になるとかいうことだったのかという話になります。なお、クイズ王は、問題を読む人が誰になるのか知らないようです。とっくに発表されてるんですけど。あと、12回や13回のウルトラクイズのころ、出場者に再放送の許諾はおそらくとっていなかっただろうという話になりますが、そこは触れてはいけないということでこの話題は止まります。この後、間違いばかり。

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