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2015年1月18日 (日)

22回全国大会(その20)

 「爆笑問題田中のオトナスコラ」というムックが出ています。私の世代にはなつかしいものだらけなのですが、吉田豪の昭和50年代コレクションの中に、「ヒントでピント」の16分割マシンというのがあります。当時すでに電子化されていたおもちゃだというのです。16枚の窓の向こう側が順に見えるようになるとかいうものでしょうか。これは見てみたい。

 それでは22回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 駅で、メルボルンの交通の仕組みとフィリップ島への行き方を理解するのに30分ぐらいかかりました。ガイドブックと現地の案内板を必死で見ます。郊外へ放射状に延びる路線の中から、ダンデノンという駅へ行く列車に乗って、そこからバスに乗るということがわかりました。ダンデノンという地名から、どうしても「プチダノン」を思い出してしまいます。時刻表の見方もよくわからないのですが、とにかく正午ごろに列車に乗り込みました。

 数十分たってダンデノンに着きます。さて、フィリップ島への次のバスはいつ出るのか。と思って時刻表を見ると、バスは朝9時ごろと午後2時ごろの2本しかないことがわかりました。しかも土日だけで、平日はありません。2時の便には乗れるのですが、ここからフィリップ島へは予想外に遠くて、これに乗るとメルボルンに戻ってこられなくなります。宿はメルボルンの中心部なので、これから行くわけにはいきません。ちなみに東京からメルボルン直行便に乗っていれば朝のバスに間に合っていて、夕方のバスで戻ってくることができました。そこでちょうど準決勝を見られたかもしれません。とにかくフィリップ島へ行くのは断念しました。果たしてオーストラリアで少しでもクイズを見られるのか。

――――(ここまで)――――

 プチダノンって、昔はよくCMをやっていましたが、今でも売ってるんですね。オトナスコラに載ってもおかしくありません。

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