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2015年1月27日 (火)

22回全国大会(その27)

 「ワイドナショー」でラフルアー宮澤エマの話。初めて出たテレビ番組は「ネプリーグ」で、首相の孫でアメリカの大学を出ている知識人として出演しているのに、日本史の年号とか漢字とかがわからないので、すぐに出してもらえなくなったと言っていました。要するに、今のテレビ番組が求める知識レベルの高さというのはそういうものだということです。

 それでは22回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 話はさらに続きがあります。ここまで読むとわかるように、日本航空のシドニーから日本までの無料航空券と、カンタスの東京からメルボルンまでの航空券が余ってしまいました。6カ月以内に使わなければなりません。ということで先日また、オーストラリアに行きました。今度は夜行のメルボルン直行便に乗って、フィリップ島を見ます。ところが、サマータイム実施直後で(オーストラリアの一部の州でサマータイムをやるということは全然知らなかった)、フィリップ島へ行くバスが実質1時間早くなったため、メルボルン直行便からギリギリ乗り継げなくなったのでした(ダンデノンに着いたら10分ぐらい前に出てる)。またもフィリップ島を断念。よほど縁がないようです。

 ということで、今度こそ全国大会について書くことはなくなったのですが、まだ行数があるので、今後のことについて書きましょう。日本テレビで「ナビゲーションX」という5分の番組宣伝番組が9月までありました。これは未来の世界から今を振り返るという設定で作られているのですが、「2002年8月30日を機に、日本に空前のクイズブームが訪れた」と言っていました。これが、現実は、裏番組が日本に空前のブームを起こしたということを考えると、むなしいものがあります。TBSの番組の中で「8月30日の『北の国から』見た?」という発言を聞いたくらいですから。

――――(ここまで)――――

 この年、「北の国から」の復活が大きく話題になりました。ただ、高クイの裏で放送されたのは、過去全回の総集編の後編です。本編は翌週に2日連続で放送されています。それでも高クイより圧倒的に高い視聴率です。

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