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2015年1月 7日 (水)

22回全国大会(その9)

 明日の「水曜日のダウンタウン」では、「バレーボールマシン、バラエティでしか使っていない説」というのがあるようです。これって高校生のクイズ番組でバレーボールマシンで撃つゲームをやった構成作家が提案したのでしょうか。

 それでは22回全国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 全国大会の1回戦ですが、誤答のペナルティーが大きいのが特徴ですね。50チームでやる早押しクイズだと、そのくらいしないと、問題をろくに聞かずにボタンを押すチームが続出するからでしょう。私は現場を見ていないのですが、17回の1回戦はあまりに意味のないところで押し続けて問題が無駄になっていくので、体力系のクイズのときのように、ディレクターがポイントで笛を吹いてからでないと押せなくなったそうです。基本的に全国大会の問題は予選と明らかに質を変えていますので、基本問題的でないひねりが多くなります。それを高校生が今までの感覚で押すため、不正解がすごく多い。そのたびに司会者は「ここは全国大会。そんな単純な問題は出ない」と言います。

 ついでに、全国放送での予選の部分について感想を述べると、九州の紙袋チームを使ったのは意外でした。佐賀商業だけ映すと露骨だから? 東北を使ったのも意外でした。代表になったのは全員男ですが、負けた方にかわいい女子チームがたくさんいたからでしょうか。近畿も、負けた方にかわいい女子チームがいたんですけどね。すごく時間が短いにもかかわらず、それを感じさせない編集をしていました。北陸の決勝は、「へい、お待ち」にかぶせて、ポーンの音をアフレコで入れていましたね。

――――(ここまで)――――

 九州の紙袋チームというのは、最初からずっと顔に紙袋をかぶっているチームが決勝まで勝ち残っても紙袋を脱がなかったのです。しかもこの決勝が有明海でのドロンコクイズで、途中で紙袋が脱げます。北陸の決勝は、そばをこねる動作をして早押しスイッチを入れるというものです。解答権を取ったときの音が、おそらく過去唯一、あの音ではなくて「へい、お待ち」という声になっていたのです。

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