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2014年12月15日 (月)

第9回エコ甲群馬大会(その1)

 JR東日本の車内の動画モニターを見ていたら、松島湾に浮かぶ野々島を取り上げていました。人口70人余りの島と紹介しています。ということは、「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」の「野々島の人100人に聞きますクイズ」はもうできなくなっているということか。こんなところで過疎化を感じるとは。

 さて、12月7日、13日はエコノミクス甲子園へ行く都合がつかず、14日に「関係者の方ですか、関係者の方ですか」と追い出されない予選の中で、自分が行ったことがない場所というので、新潟大会に行くことにしました。しかし当初からの大雪報道です。当日は交通機関が止まって会場に行けないあるいは新潟から出られなくなる可能性があります。それで前日に断念して他を探したところ、まだ行ったことのない群馬大会に入れることを発見しました。

 会場は群馬銀行の研修所です。新前橋駅の近くの、上越線と国道17号にはさまれた住宅地にあります。前橋市の主要な施設が前橋駅ではなく新前橋駅の近くに立地していることに初めて気づきました。入口の雰囲気は、かつて追い返された山梨大会の会場に似ています。しかし誰もいません。受付も無人ですし警備員室にも人がいません。本当にエコ甲をやっているのか不安になって、3階へ上っていきます。
 開始予定時刻より前なのに、参加チームを紹介している声がホールの扉から聞こえてきます。高崎女子が選手宣誓しています。3位までのチームにメダル、6位までのチームに賞状と副賞があるそうです。そして筆記クイズがいきなり始まります。頭取のあいさつとかはもうやったのか。この後、差し替え。

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