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2014年12月30日 (火)

22回全国大会(その1)

 藤田アナが1月から「news every.」に移るそうですね。来年の高校生クイズの出演はどうなるでしょうか。

 さて、過去の文章を載せますが、海外であろうと行くということで、22回全国大会。

――――(ここから当時の引用)――――

 私の全国大会への戦いは春から始まります。まず夏休みを確保しなければなりません。職場は6日間の休みが2回取れます。その申し込みに間に合うように、まずは早く予選日程を発表してもらわないと困る。最近はホームページで4月にわかるようになったので助かります。1回目の夏休みは、予選が1日おきにある、7月31日からとりました。ただし中部大会の日に休むため、わざと5日しか申し込まなかったのはすでに書いた通りです。

 問題は2回目の夏休みです。全国大会がいつあるかは公表されないので、カンで取るしかありません。おそらく中部大会の翌週の月曜日から1週間だと思いますが、これはどうなるかわかりません。実際、昨年は、当初の全国大会日程は私の予想通りだったものの、企画が決まってから福留スケジュールの関係で(金曜昼のベストタイムが終わってから土曜夜のブロードキャスターが始まるまでに収録しなければならない)日程が突然後ろにずれて、五箇山のクイズなどが見られませんでした。

――――(ここまで)――――

 今思うと夏休みが6日×2って多いように思いますが、それでも年間休日数は週休2日より少なくて、1日の勤務時間は(残業ではなく定時で)10~14時間でした。
 読み返して最も驚いたのは、当時は福留がTBSに週6本の生放送のレギュラーを持っていたことです。

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コメント

 懐かしいですね、ブロードキャスターとベストタイム。福留のフリーアナとしての黄金期でした。
 当時私が思っていたのは、この2つの番組での福留は省エネしているかのようにトークや仕切りにやる気が感じられず、ウルトラクイズをはじめとする木曜スペシャルでの彼の気さくでサディスティックな話術を知っている私としては非常に落胆していた、ということです。

投稿: にっしー | 2014年12月30日 (火) 10時40分

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