« 第9回エコ甲群馬大会(その1) | トップページ | 第9回エコ甲群馬大会(その3) »

2014年12月16日 (火)

第9回エコ甲群馬大会(その2)

 ノーベル賞の賞金に税金はかからないというのはクイズ界の定番ですが、法律ではノーベル財団から贈られる賞金となっているため、ノーベル経済学賞には税金がかかると国税庁が明言しているのが今週の週刊新潮に載っています。誰か日本人がノーベル経済学賞を取って初めて騒ぎになるんでしょうね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。会場は階段状になった講堂のようなところです。参加は26チームで、1人欠席しているチームもいます。
 筆記の問題に、紙が追加されています。39問目と46問目が差し替えになると告知されます。何があったのでしょうか。また、消費税が来年10%になることを前提にした問題を出していたとか。この地区は、30分の解答時間にヒーリングミュージックみたいなのが流れ続けます。

 この地区も立派なテレビカメラで撮影しています。問題とマークシートを回収するときに、間違えて帰るときに出すアンケートも提出してしまったチームがいます。昼食前に全員で記念撮影をします。ここは研修所なので食堂に行くのかと思ったら、弁当でした。高級そうだが小さい鳥めしです。ここは弁当が余りません。

 筆記の解答の表示にかかる時間が25分であることが初めてわかりました。問題は、函館や高知で見たのと大半が入れ替わっています。ウルトラクイズを意識したと思われる、選択肢でボケている問題もあります。この後、差が極端。

|

« 第9回エコ甲群馬大会(その1) | トップページ | 第9回エコ甲群馬大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/60816829

この記事へのトラックバック一覧です: 第9回エコ甲群馬大会(その2):

« 第9回エコ甲群馬大会(その1) | トップページ | 第9回エコ甲群馬大会(その3) »