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2014年11月 1日 (土)

34回新潟大会(その6)

 今夜の金スマで、高田純次が番組で唯一泣いた映像というのが出たのですが、それが「勉強して東大に入ろうね会」の人が東大に不合格だったところです。この企画の映像が見られるとは思いませんでした。当時から日本テレビはこういう企画をやっていたということです。そういえば日本テレビのミニ番組で高校生クイズのプロデューサーが取り上げられた際、「東大受験物語」のプロデューサーでもあるということになっていましたが、今年やりましたっけ。

 それでは新潟大会です。新潟は1年生です。1球目が2点、2球目は枠です。津南は姉妹のチームです。1球目は妹で枠。2球目は姉で1点です。
 また新潟の1年生。今度は将棋部です。1球目が1点、2球目が枠です。次も新潟。混成です。1球目は15点と5点の間。2球目も枠です。最後はベイスターズですが、ここも新潟です。1球目が枠、2球目も枠です。この結果、柏崎翔洋の混成が2ポイント、新潟の男子の1チームが1ポイントです。

 早押しは5ポイント先取。不正解は2回休みです。藤田アナが、柏崎翔洋が去年は触れなかった早押し機と言います。
 1問目、「こだま、ひかり、のぞみは東海道新幹線」で柏崎翔洋が押して考えて、北陸新幹線を正解します。2問目、ワールドカップの日本代表選手の名前を答える問題で柏崎翔洋が正解して、もう王手です。3問目、生活の問題で柏崎翔洋が正解。最短で終了です。まさにパーフェクト勝利。

 早く終わり過ぎたので敗者インタビューもあります。新潟は3年生は高校生クイズに出ないという暗黙のルールがあるそうです。前後のインタビューを含めても収録時間が10分かかっていません。

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