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2014年11月 3日 (月)

第9回エコ甲渡島桧山大会(その2)

 夜行フェリーで函館に着いたら、待合室のテレビで「タカトシ牧場」をやっていました。制作局でこんな辺鄙な時間に放送しているのかと思ったら、再放送でした。ところで、次回予告が「札幌場外市場ウルトラクイズ」です。ただシルクハット型のプラスチックの帽子をかぶっているだけに思えますが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。5階の会場に向かいます。今年の募集ポスターを初めて見ましたが、新しいロゴと以前のロゴが両方使われています。そして勝ち残った場合の北海道大会への交通費・宿泊費は主催者が負担することが書いてありました。
 ところで開始の5分前に来たのに、もう誰かがあいさつしている最中です。扉を開けて入ったら、関係者らが座る席の空いたところへ案内されます。北海道銀行と3つの信金・信組がかかわっていて、函館市の担当者の席も用意されています。あいさつによると、北海道銀行が各地の信金・信組に呼びかけて今回の制度が始まったそうです。

 この地区は11チーム参加していて、2チームが北海道大会に出られます。しかし後でわかったところでは、各地区2チームではなく参加者の2割で、20チームぐらい来る予定の釧路では4チーム勝ち残るらしい。

 参加者の紹介です。江差が3チーム。江差Bというチームは龍誠という名前の人と神という名字の人で、司会が「龍神チームの方がよかったのに」。江差Cは女子です。江差が最もエントリーが早かったそうです。江差線が廃止されて鉄道で来られなくなったのに。
 函館商業が3チーム。女子2チームと混成です。混成に司会者が「あまり深くつっこまない方がいいですか」。この後、自分たちもやる。

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