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2014年10月17日 (金)

34回中部大会(その1)

 「プレバト!」の俳句は、Eテレでしかできなそうな地味な俳句作りをバラエティ番組の企画として成立させた点で大したものだと思いますが、今夜の放送で、宇治原と安藤和津とラサール石井がいずれも低い点数でした。ここで、高学歴芸能人が惨敗というナレーションが入って、3人の写真の上に「京大」「上智」「ラ・サール」と出ます。ラサール石井は大学にも行っているのに、学歴はラ・サールなのか。それって、高校レベルまでは大したものだがそれから学力が落ちていると言っているようなものではないか。そういえばサイエンスライターの内田麻理香が、東大の大学院のなんとか専攻を出ているのにバラエティ番組ではわかりにくいからと肩書きを東大の(学士の)学部にされると書いていました。

 さて、7月26日は2カ所で予選があります。初めて新潟を除いた3県で北陸大会が行われます。かつての北陸大会は参加者を新潟市に行かせるというところに問題があったので、これは適切な判断です。しかし私が行くのは中部大会です。
 今回の会場は瑞穂運動場です。34回目にして名古屋市で新しい会場が出てきました。桜通線の瑞穂運動場西と名城線の瑞穂運動場東の間にあります。会場の隣が野球場で、高校野球の愛知大会をやっています。

 13時スタートですが、12時56分に着いたらすでに流れ星がネタをやっています。収録時間短縮のためかスケジュールの都合か。続いて中京テレビの報道局長のあいさつです。カメラが8台来ているそうです。ライオンの東海北陸第2エリア統括の人が開会宣言します。
 中部大会としてはかつてないくらい参加者が少なく見えます。百数十チームぐらいでしょうか。ここの司会は辻岡アナでした。「汗かいてますか」を3回繰り返します。5年間高校生クイズをやった中で一番暑いと言います。この後、やり直し。

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