« 34回中部大会(その10) | トップページ | 34回新潟大会(その2) »

2014年10月27日 (月)

34回新潟大会(その1)

 本日関西テレビで「戦力外を放り出せ!クイズ・ザ・トレード」という番組をやっていました。クイズの合間に、各チームのリーダーがメンバーを他チームと入れ替えていくのです。関西テレビはよくクイズの実験番組をやっています。セットも結構豪華です。しかし、メンバーのチームが次々と入れ替わっていっても視聴者にはあまり関係ないし、逆にメンバーを入れ替えるためにいちいち進行が止まる感じになっていました。なお、スタッフロールで構成のところを見ても知っている名前はありませんでしたが、クイズ作成は別に書いてあって、やはり高校生クイズ関係者でした。

 さて、7月26日に中部大会があって、7月27日は新潟大会です。30回のときに26年ぶりに同じ日に2カ所で予選が行われるようになってから、新潟での予選の日は必ず他の会場でも予選がありました。このため、私が新潟の予選に行くのは実に5年ぶりです。
 しかしそこへの移動が問題です。青春18きっぷを使って行くには、大曽根から中央線で長野まで行って、翌朝飯山線を使うと、特急を使う区間を最も減らせます。しかし南木曽の土石流が発生しました。この時点ではすでに代行バスの運行が始まっていましたが、通常のダイヤより塩尻に着くのが1時間遅くなります。このため、中部大会がこんなに遅く終わったら、すでに長野に行けません。そこで米原から北陸線経由なのですが、金山まで行っても、乗るべき新快速にギリギリ間に合いません。これに乗っていれば、特急を使うのは芦原温泉から高岡までで済んだのに、米原から高岡まで特急に乗らなければならなくなります。
 富山に終電で着いて、昨年までの富山大会の会場で野宿していたら、朝4時ごろに突然、豪雨になりました。北日本放送の軒下で雨宿りします。それにしても、中部が13時開始なのに、なんで参加者が少なくて近くからしか来ない新潟が12時スタートなんだ。ダイヤ上、これによって非常に厳しくなりました。

 会場は例によってテレビ新潟の敷地の駐車場です。信濃川に面しています。開始10分前になってもほとんど高校生がいないと思ったら、どこからか出てきます。この後、例の人。

|

« 34回中部大会(その10) | トップページ | 34回新潟大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/60550008

この記事へのトラックバック一覧です: 34回新潟大会(その1):

« 34回中部大会(その10) | トップページ | 34回新潟大会(その2) »