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2014年10月 5日 (日)

34回広島山口大会(その6)

 水曜日の深夜に日本テレビで「ジャマウォーズ」という番組をやっていました。見かけはよくあるゲーム番組ですが、これが画期的だと思ったのは、クイズに正解すると相手チームの体力ゲームをクリアしにくくできる(間違えるとそれまでの妨害がリセットされる)というものです。例えばクイズ30などは、司会者が「正解しろ、正解しろ」と口先で言っても、本当に正解されると番組的に困るというのは出演者にはわかっています。それが本質的なつまらなさにつながるのですが、ジャマウォーズは芸能人の失敗を見せるために心置きなくクイズに正解できる。これからのゲーム番組づくりの主流の手法になっていくのではないでしょうか。

 それでは広島山口大会です。広大福山の2球目は的に届きません。広大附属の1年生は中1のときのクラスメイト。1球目も2球目も枠です。基町の女子は中学が同じです。1球目は1点で、2球目は下の金属です。
 ノートルダム清心の女子はカープのユニフォームを着ています。1球目が1点。しかし1点がいくつかある中で、今まで見たことのない場所に当てました。2球目は下の金属に当たってはね上がります。
 ノートルダム清心の女子はもう1チームいます。1球目が3点。2球目が同じところを通り抜けます。広大福山は、準決勝でトップ抜けしたチームです。1球目が5点、2球目が1点。

 山口の早押しです。この地区のルールは5ポイント先取で不正解は2回休みです。宇部が2ポイント、山口が1ポイントです。
 1問目、直木賞作家に共通する名前で宇部が正解。2問目、温泉の名前から県名を答える問題で山口が取ります。3問目、種類から魚の名前を当てる問題で宇部が王手。なんでここまで、単語を並べて共通項を答える問題しか出ないのでしょうか。
 4問目、徳山の混成が正解しますが、ボタンを押してから問題を読みすぎです。この後、尺を埋める。

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