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2014年10月 1日 (水)

34回広島山口大会(その2)

 東京で日曜の昼などにやった単発の実験番組を、大阪では数カ月から最大2年ぐらい遅れて放送することがよくあります。この前の日曜の深夜というか明け方近くに、毎日放送で「クイズウォーズ」という番組が放送されていました。これはTBSでは6月にやっています。しかし問題の中に、日本一短い鉄道トンネルが出てきて、大阪での放送の前にデータが変わっています。わずか3カ月でも油断できません。

 それでは広島山口大会です。1問目は正解の方が多い。敗者は50チームぐらいでしょうか。ところで、地区大会に来るタレントが1組の場合、常に1問目は不正解の方を選んでいるような気がするのですが、敗者復活を要求させるためにわざとやってる? 狩野英孝が敗者にも土下座させます。
 2問目、動物に関する問題で、一般常識の範囲です。今度はほとんどのチームが正解します。3問目は歴代首相についての問題。そういうデータは考えたことがありませんでしたが、出題する以上、あちらが答えでしょう。最終的に勝ち残ったのは40チームぐらいです。

 続いて敗者復活戦です。1問目、高校の理科の授業そのもののような問題です。正解したのは40チームぐらい。これで終了になりました。60~70チームぐらいがここで敗退しました。この規模の予選としては異常な多さです。今年の広島はそんなに来ていたのか。山口も10チームぐらい負けています。と思ったら、スタッフが山口の敗者を呼んでいます。そして何か言うと歓声が上がりました。要するに、山口は全チーム準決勝に行かせるということでしょう。

 狩野のライブです。ギャグが1番から100番まであると称して、高校生の言った番号のギャグをやるという、以前に南東北大会でやったのと同じ企画です。さらに南東北のときと同様、歌もあります。今回は曲にいろいろ笑を入れてきます。この後、勝手に決める。

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