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2014年10月11日 (土)

34回岡山四国大会(その5)

 今夜の金スマの「ひとり農業」でアヒージョを作っていました。私は最近までアヒージョという料理を知りませんでしたが、ここ1、2カ月で立て続けにクイズ番組に出るようになりました。認知度がある程度までいったのを見計らって、クイズ作家が一斉に食いつくのか。金スマでは、レストランでしか食べないアヒージョは実は簡単に作れると言っていたので、最近になって情報誌やグルメ番組で「発見」されて急速に広まったんでしょうね。

 それでは四国です。敗者はCOWCOWとハイタッチします。16時前から高知のストラックキャノンです。ここは1位と2位に1ポイントずつです。土佐は1球目が1点、2球目は3点の下の枠です。高知商の女子が、1球目は1点、2球目は枠。また土佐です。1球目は20点を狙って下すぎです。2球目も20点のすぐ下です。土佐はもう1チームいます。1球目は下で、2球目は中央の枠です。
 高知はこれで終了です。4チームしか参加していないことがわかりました。今年の全都道府県の中で、決勝進出枠より参加チーム数が少なかったのは高知だけです。逆にこの状況は予想されたのに、よく単県開催をやめる方向に踏み切ったものです。

 愛媛のストラックキャノンですが、ここでルールが変わります。近畿でやろうとして雷雨で飛ばされた、県が多いとき用のルールです。6チームをAグループBグループ3チームずつに分けて、1チームにつき2球。6球の合計点が高かった方のグループの3チームに1ポイントずつ入ります。それなら高知も2チームずつの団体戦にすればよかったのではないか。
 最初の3チームがAグループです。松山東の男子は1球目が下の金属、2球目が上の金属です。済美の女子は1球目が1点の上でパネルが落ちません。2球目も枠です。松山東の混成は1球目が1点、2球目が同じところを通って点になりません。この後、倍速。

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コメント

高知は高クイ参加のバスツアーを高知放送がやっていたらしいですが、それでも効力が微妙でしたね。来年は高知だけを単県大会にして、四国・岡山大会と高知大会で分離とかですね。(微妙な部分ですが…)

投稿: cocoji | 2014年10月11日 (土) 12時44分

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