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2014年10月18日 (土)

34回中部大会(その2)

 毎日新聞記者のこんなツイートがリツイートされてきました。

――――(ここから)――――

馬場直子 ‏@naokobaba 1週前
10日は #ノーベル平和賞 の発表。先輩と「もし憲法9条で日本国民が受賞したらどうする」について話し合い。予想される動きは履歴書やアカウントに「平成26年ノーベル賞受賞」と書く→新聞で日本人受賞者が一気に一億人を突破→記事で日本人●人目の受賞と書きにくくなる。なかなか面白い。

――――(ここまで)――――

 クイズマニアだけかと思ったら、メディアの中でも、日本人のノーベル賞は何人と言えなくなるという議論をしているのです。私が毎日新聞内部の議論を他人事のように言うのもおかしなことですが。

 それでは中部大会です。○×クイズが10問というと流れ星が出てきます。「3問にしてくれたら名古屋駅できしめんおごりますから」。玉転がしは2周で60秒です。当然成功します。
 辻岡アナが「せり上がれ」と言うと問題テーブルが出てきます。1問目はサッカーのルールについてです。しかし問題文を読むときに噛んでやり直します。流れ星「何がせり上がれですか」。
 「正解はこれだーっ」の後の「…その前に」のタイミングでももクロのメッセージを流します。

 不正解の方が少し多い。辻岡アナが解説を読む前に流れ星が敗者復活を要求します。早すぎです。全員で土下座します。
 2問目、ジョン万次郎の問題です。いかにも雑学番組でうんちくタレントがそのまましゃべっていそうなエピソードです。こういうのがそのまま高クイの○×で出るのは珍しい。
 3問目、小学校で習う漢字です。生活には意味がないがクイズではよく問われる知識です。ほとんどが一方の答えに行きます。ところが圧倒的多数が不正解。勝ち残ったのは8チームしかいません。この後、対策も進化。

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