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2014年10月12日 (日)

34回岡山四国大会(その6)

 久しぶりにウィキペディアでエコノミクス甲子園の項目を見たら、ものすごく記述が充実しています。以前はここ3回ぐらいの全国大会の内容が書かれていなくて、私も面倒くさくて放置していたのですが、今は明らかにエコ甲関係者の手が入っていて、内部にいないとわからないようなルールも記載されています。エコ甲はウィキペディアを自らの広報媒体として使えることに気づいたか。

 それでは四国です。愛媛のストラックキャノンはBグループ。松山南は1球目が上、2球目も上です。今治西は1球目が枠、2球目が1点。新居浜西の女子は1球目が枠、2球目が3点です。ここまでの地区ではストラックキャノンに1県あたり20分かかっていましたが、愛媛は10分で終わりました。このルールで時間短縮効果が出ています。

 徳島のストラックキャノン。徳島市立は1球目が1点、2球目が上です。川島の女子は1球目が枠で、2球目はすでに開いている1点を通り抜けます。板東は1球目が上で2球目が下。
 徳島北の女子は1球目が1点のパネルに当たりますが落ちません。2球目は上です。徳島市立は1球目が枠で2球目は大きくオーバーします。徳島北の女子は1球目がオーバー、2球目は下の金属に当たって跳ね上がります。

 岡山のストラックキャノン。Aグループがすべて男子、Bグループがすべて女子になりました。岡山朝日は1球目が1点、2球目が枠。倉敷天城は1球目が下の方、2球目が枠です。岡山朝日は1球目が枠、2球目も枠です。
 倉敷商の女子は1球目が1点、2球目は15点のすぐ横です。岡山後楽館の女子は1球目が上、2球目が1点。岡山大安寺の女子は1球目がパネルに届かず、2球目は1点です。この後、簡単。

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