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2014年9月16日 (火)

34回南東北大会(その1)

 この本をようやく見つけました。アメリカ横断ウルトラクイズについて8ページ載っています。その中で、「ゾウの鼻には骨がない」で失格して抗議した専門家の話が出てきます。構成作家のブログでは、こちらの調査の方が正しいので、法務部に回して、翌年のグアムまで勝ち残らせろといった不当な要求は断固はねつけたと書いてありますが、テレビマンユニオンのプロデューサーは、おわびとしてグアム旅行を贈ったと発言しているではないか。これが表と裏の対応か。構成作家はそもそもそのことを知らないのかもしれません。

 それでは7月21日の南東北大会です。前日の大阪から予定していた列車に乗れず、仮に乗れていたとしても雷の影響で大幅に遅れていたために、結局、クイズ開始の13時に間に合いません。七北田公園で会場の音声が聞こえるところまで来たのが13時3分。ミヤギテレビの人が、昔は東北が優勝したみたいなことを言っています。ライオンの東北統括の人が開会宣言です。

 大阪から持ってきたセットで、辻岡アナが登場します。「知らないという人、バク転してもらっていいかな」。メレンゲの気持ちにも出るようになるそうです。○×は10問と言うとバイきんぐが出てきます。「炎天下の中、10問やったら倒れますよ」「わかりました。9問にしましょう」。バイきんぐの方から、3問にしろと提案します。

 玉転がしのコーンが会場から相当後ろにあります。2周で60秒です。全力疾走しないと間に合いません。走っているうちにマイクの発信機がどこかに落ちます。56秒でクリアします。この後、その前に。

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