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2014年9月 9日 (火)

不安がよぎる事前番組(その4)

 春にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 今週のネプリーグで、ファイブツアーズバギーの問題を林修が作っていましたが、なんか出題傾向が違う。いつもの問題制作スタッフなら、1問目に「石灰」は出さないような気がします。

――――(ここまで)――――

 先週のネプリーグでまたこの企画をやっていましたが、1問目が「角材」。やはりネプリーグの問題作家からは決して出ない発想だと思います。

 それでは先出しSPです。全国大会1回戦の歴史、次は16回と表示されていますが、実際は15回の、電話番号が暗号になっていて、答えを司会に伝えるためには番号がわからないといけないというクイズです。間違えると番組と関係ない一般人に迷惑をかけるという、今考えると結構すごい企画です。当時の画面に出ていた「この電話番号は現在使われておりません」という文字が今も有効です。しかしあれから20年近くたっているから、この番号がどこかに割り当てられているということはないか。
 次は16回の俳句タワークイズです。ここまでのところ、スタジオでやったクイズしか出ていません。 今回との関連で、スタジオでやったクイズしか取り上げないのかと思ったら、一転して14回の替え歌が出てきました。よく「高校生クイズは料理や替え歌なんかやっていた時代がある」と批判的に取り上げられることがありますが、私は14回全国1回戦の替え歌は、非常によくできたルールだと思っています。他チームに対する推理力が問われて、最終的にちょうど半分ぐらいが阻止に引っかかるという理想的な展開です。

 CMをはさんで鉄棒に戻りますが、体重の軽い女子が意外に有利という話が出ます。しかし結局どこが勝ったのかわかりませんでした。ということは、全国放送で日本のスタジオ部分が使われるのは確実だということですね。最後に全国放送のスタジオ収録後の出演者のコメントが入ります。
 過去の1回戦は、11回の、代々木公園でやったのを放送してほしかった。「今話題の」とか言って。代々木公園は14回の2回戦でも使われています。

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