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2014年9月20日 (土)

34回南東北大会(その5)

 スコットランドの住民投票。青いYESのパネルと赤いNOのパネルを掲げて叫んでいて、完全に高校生クイズでしたが、NOの方は実は赤以外にも青などの色もあるのですっきりいきません。しかしニュース番組で「スコットランド」という見出しとともに出す写真は、赤いNOしかないようにして対立をあおっているように見えました。

 それでは南東北大会です。今年初めて的が動くストラックキャノンをやっていますが、辻岡アナは「パネル、動き出せ」と言います。いちいちセリフが時代劇調です。山形東はソフトテニス部。1球目が枠、2球目が5点、3球目が枠です。山形工はバスケットボール部。1球目が上のバーに当たって、2球目も3球目も上です。
 長井は剣道部。そういえばこれが4チーム目ですが、ここまですべて男子です。山形は謎解きクロスワードに男女の区別がなかったことがわかります。1球目が1点、2球目が3点。辻岡アナが3点に当たったと話しているうちに速攻で次を撃って5点に当たります。テレビをわかっていません。
 日大山形は元陸上部。1球目、5点に当たってパネルが落ちませんがOKになります。2球目は下の枠に入り込みます。小峠「あれ15ポイントよりすごいですよ」。3球目も下に行きます。

 次は宮城です。仙台青陵中等教育の混成。「2人の関係は」と聞かれて、女子が「手下」と言います。1球目が5点、2球目は15点からわずかに外れます。3球目、1点のパネルが落ちませんがOKになります。仙台高専の女子。1球目は5点で、2球目は上のバーに当たって真下へ落ちます。辻岡「ワールドカップのようなはじき方されましたけど」。3球目も上です。この後、クイズ研がスベる。

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